キングダム 490 宣戦布告をする秦国大王・政!李牧の中華を平和にする策とは!?

李牧の中華を平和にする策『七国同盟』 | キングダム

李牧の中華を平和にする策『七国同盟』 | キングダムより引用

  1. キングダム 第490話ネタバレストーリー・あらすじ「宿命の舌戦」
  2. キングダム 第490話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第490話ネタバレストーリー・あらすじ「宿命の舌戦」

玉座に座る秦王・政。目の前には敵国・趙の宰相・李牧が立っている。

李牧は、政に対して挨拶をするも斉は李牧の挨拶を遮り、乗り込んできた目的を言えという。

政が相手にあえて壁を作ったことを珍しいと考えた斉王との会談に出席しない臣下たち。

しかし、斉王との会談に出席を許された昌文君は、黒羊戦を終えたばかりの敵国の宰相が乗り込んでくることは相当な毒を持っているにほかならないと思っている。早く引き取らせたほうがいいと考える。

李牧は、間に合ううちに秦国国王に上奏したいという。

敵国の宰相が上奏ということばで秦国の臣下たちも李牧が連れてきた部下でさえもはどよめく。

中華統一を止めに来た李牧 | キングダム

中華統一を止めに来た李牧 | キングダムより引用

李牧は、秦国国王・政に中華統一をあきらめてほしいという。

口を開かない政。

李牧は、政のことを心から尊敬しているという。政の生い立ちから王座に就き、さらに国滅亡の危機の際に民兵を奮わせて奇跡を起こした。そして、世の中から戦をなくすために国をひとつにしようと志していることに。

李牧の本音 | キングダム

李牧の本音 | キングダムより引用

さらに李牧は、政のような国王に仕えたかったと漏らす。

政は誤解を招くと注意する。

李牧は、例え、秦国に仕えていたとしても中華統一は全力で止めていたという。

国が存亡をかけた戦いになれば、想像以上の力を発揮する。そうなれば血で血を洗う凄惨な戦いになるのは必至。統一の後の理想の世界にそこで倒れていくものに何の慰めにもならないという。悲劇そのものだという李牧。

李牧は自分の思いもいう。

李牧も常日頃から戦の根絶を考えている。そして、他の5国にも同じ考えのものがいるという。それらと手を取り合って中華の平和を実現するべきだという李牧。

しかし、昌平君が李牧の意見を否定する。

昌平君は、中華統一以外に道はないと断言する。

昌平君の否定も否定する李牧。

李牧は、政に六国の王たちに集結する伝文を送れという。

六国の王を集結させ、七国の王全員で七国同盟を実現するという。

その意見に昌文君は三国でも難しい同盟を七国では不可能だと否定する。

七国同盟の盟約とルール | キングダム

七国同盟の盟約とルール | キングダムより引用

しかし、李牧は単純にすればいいという。同盟の目的は中華の恒久的平和。

盟約は一つ。他国との戦争を一切禁止するということ。この禁を破れば、六国で攻め滅ぼすとする。

その同盟に王の刻印をすれば、無益な血を流さずに中華から戦がなくなると断言する李牧。

しかし、政はそんなものではなくならないと否定。

政は玉座から立ち上がり話を始める。

七国同盟への政の見解 | キングダム

七国同盟への政の見解 | キングダムより引用

政と李牧で六国を説得すれば、七国同盟は実現し、戦はなくなるだろうという。しかし、百年後、政も李牧もいなくなった時に邪な考えを持つ王と臣が重なれば同盟は破棄されるという。根本から変えなければならないという。

李牧は綺麗な言葉ですり替えばすむと思っているのかと反論する。理想のためにすりつぶれろという暴論を六国がうけとめられるのかと聞くも政は受け止められるとは最初から思っていないという。それでもやるという政。

政は、改めて、李牧と李牧の部下たちに宣言する。

武力を持って六国を滅ぼす。故に趙国に帰り、完全降伏の上奏をしろという。

李牧は、宣戦布告として承る。

キングダム 第490話ネタバレ感想・考察

百年続かないと作中でいっていたけど、統一後も百年たたずに滅亡してるんだよねぇ・・・

2016年9月29日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。


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