はじめの一歩 1156 鴨川の人生観vs猫田の勘

鴨川会長の人生観 | はじめの一歩

鴨川会長の人生観 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1156話ネタバレストーリー・あらすじ「一度の生の中で」
  2. はじめの一歩 第1156話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1156話ネタバレストーリー・あらすじ「一度の生の中で」

鴨川と猫田は、浜辺でいがみあい、殴り合いをしていた。

鴨川の拳が猫田の顔面をとらえる。

浜辺に来ていた人たちは、老人の殴り合いを心配そうに見ている。

鴨川は、ヤメだといって脱げた帽子を拾う。

帰ろうとする鴨川に猫田は声をかける。

猫田は、鴨川との小競り合いはいつまで続くかと聞くも鴨川は歳を考えろという。

猫田は、決着はつかないから生まれ変わってまた鴨川を見つけて勝負を挑むと宣言する。

しかし、鴨川は来世はない。今生きりだという。

猫田は、生まれ変わりはあったと思ったほうが楽しいという。

鴨川は、一度きりでいいという。

生まれ変わるなどと思うと手を抜き、甘えがでるという。反省はするが悔いは残さないという。

一度きりだから全力でいく。これを上回る人生などないと棺桶のなかで小さく拳を握って灰になるという鴨川。

幕之内一歩にも悔いを残さないような決断をと鴨川にいう猫田 | はじめの一歩

幕之内一歩にも悔いを残さないような決断をと鴨川にいう猫田 | はじめの一歩より引用

猫田は、悔いを残さない。生まれ変わりは必要ないというなら、幕之内一歩にも悔いを残させてはいかんという。

しかし、鴨川は、休み明けのパンチドランカーの兆候が少しでもあったら、引退させるという。

猫田は、一歩はパンチドランカーではないという。自分の勘は当たるという。

鴨川は、生まれ変わりだの、勘だの、猫田のいうことに根拠はないと一周する。

そして、猫田のところから去る鴨川。

猫田は、見送る鴨川の背中をみて、先ほど殴られた拳といい、相変わるずの鉄の意志だと思う。

鴨川会長の現身 | はじめの一歩

鴨川会長の現身 | はじめの一歩より引用


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