ジョジョリオン 59 枝を接ぎ木したロカカカの争奪戦

手紙には「東方定助様」と書かれてある。定助は、この手紙はなんだ、誰からかと少年に聞く。しかし、少年は定助の質問には応えられない。渡せばいいといわれて駄賃をもらったからという。男の人だという。そういうと離れて行く少年。

定助は、自分を知っている人間かと疑問に思う。封筒の中に何かが入っている。太陽に照らして、中のものを透かそうとする。

渡された手紙には歯が入っていた | ジョジョリオン

渡された手紙には歯が入っていた | ジョジョリオンより引用

中には歯の影が見える。

定助はすぐさま手紙を投げ捨てる。歯をいれてくる手紙に異常を感じる。

手紙を渡してきた少年が歩みを止めた。少年は振り向き、手紙が落ちたことをジェスチャーで指摘する。

そして、少年は戻ってくる。

ジョジョリオン 第59話ネタバレ感想と考察

新たな岩人間。田最環(だもたまき)のチームの人間ではないようだけど、常敏が頼んだのは定助を始末することではないだろう。それよりも父親・憲助と定助が何を企んでいるのかを暴くほうが先だと思うのでそれを詮索する能力のあるスタンド使いだろうか。

最後に定助があった少年と岩人間は関係あるのか。岩人間に歯をフォーカスして描写されており、定助には歯がはいった封筒を渡されたので関係ありそうだけど、少年そのものがあの岩人間なのか。

そのスタンド能力はいったいなんだろうか。

2016年10月19日発売 今月のウルトラジャンプ「ジョジョリオン」を読んで。

ジョジョリオン 概要

ジョジョリオンはジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ウルトラジャンプは、毎月19日発売の月刊青年漫画雑誌。他の『ジャンプ』系雑誌に比べ、新人作家をあまり使わず、他雑誌や集英社以外の出版社からの作家の引き抜き、もしくは他誌から移ってきた作品が多いのが特徴である。青年誌に多いエロスやビジネスといったジャンルよりも、バトルもの・SFものを中心に読みたいという大人の需要に答える意味で、同じ青年誌である『ヤングジャンプ』や『ビジネスジャンプ』、『グランドジャンプ』とは差別化されている。


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