アイアムアヒーロー 256 原作・鈴木英雄 作画・中田コロリ 「ベジタン」

教典を取りにいこうとする浅田 | アイアムアヒーロー

教典を取りにいこうとする浅田 | アイアムアヒーローより引用

苫米地に離陸するなと念を押すも苫米地は約束しない。

浅田は伝説をつくると叫び、教典へと走る。

教典を取りにいこうとする浅田 | アイアムアヒーロー

教典を取りにいこうとする浅田 | アイアムアヒーローより引用

教典を手にし、浅田教の世界布教への第一歩だと喜び中身を確認する。

原作・鈴木英雄 作画・中田コロリ 「ベジタン」 | アイアムアヒーロー

原作・鈴木英雄 作画・中田コロリ 「ベジタン」 | アイアムアヒーローより引用

中身は、「ベジタン」という原作が鼻糞林檎(鈴木英雄)の漫画だった。

騙されたことに気づく浅田。

原作・鈴木英雄 作画・中田コロリ 「ベジタン」 | アイアムアヒーロー

原作・鈴木英雄 作画・中田コロリ 「ベジタン」 | アイアムアヒーローより引用

その時、浅田の元仲間の女がやってくる。腹にボウガンの矢をもらってZQN化しはじめていた。女は、浅田に火炎放射器の銃口を向ける。

装填してスコープを覗いた英雄は、状況が一変していることに気づく。守ろうとしていたおっさん(クルス)は首なしになって倒れていて、化け物が増えていた。

そして、コロリはまだ生きている。

アイアムアヒーロー 第256話ネタバレ感想・考察

ベジタンはそのまま残ってほしいな。

2016年10月31日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ「アイアムアヒーロー」を読んで。

アイアムアヒーロー 概要

アイアムアヒーローは、ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーローを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。青年向けの雑誌であるため、テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。


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