はじめの一歩 1160 南雲流次vs.宮田一郎のスパーリング

宮田一郎のカウンター | はじめの一歩

宮田一郎のカウンター | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1160話ネタバレストーリー・あらすじ「南雲vs.・・・・」
  2. はじめの一歩 第1160話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1160話ネタバレストーリー・あらすじ「南雲vs.・・・・」

世界戦への最終調整のために世界ランカーとのスパーリングをしにきた南雲。

ジム関係者にはっぱをかけられる。

そんな南雲がスパーリング相手のジムに到着すると、ジムの前では記者団が待ち構えていた。

南雲は、一ヶ月前に幕之内一歩をスパーリングで倒したことが話題になった男。

ボクシング業界で注目の選手になっていた。

南雲がやってきたのは川原ボクシングジム。

今回のスパーリングの相手は宮田一郎だった。

目を合わす二人。

アップを始める南雲。

記者団からざわめきが起こる。

宮田一郎は、ヘッドギアの着用を拒否。

南雲流次vs.宮田一郎 | はじめの一歩

南雲流次vs.宮田一郎 | はじめの一歩より引用

それを聞いた南雲もヘッドギアの着用を拒否する。

当然、世界戦を控えている南雲の体に何かあっては大変だと反対する関係者。

宮田の父は、挑発するからこういうことになると注意し、ケガに気をつけるようにいうと、宮田は世界戦の前だから故障させては悪いという。

しかし、ケガの注意をしたのは宮田一郎自身についてのこと。南雲のスピードは別格。カンタンにカウンターを合わせられると思うなと警告する。

南雲も宮田に一目を置いていた。リスペクトしている選手の一人で、宮田のスキルはどれも世界クラス。国内の近い階級では最強だと思っている。宮田と互角に渡り合えれば自信が付くと考えていた。

だからこそ、ヘッドギアの真剣勝負はありがたいと。

そして、ゴングがなる。

一歩は土手でトレーニングをしていた。そこにひとつの雨のしずくが頭にあたる。一歩が雨の心配をしていると見る見るうちに雲行きが怪しくなり、本格的に雨が降り出した。雷も鳴る。

南雲の左に宮田が右のカウンターを合わせる。宮田のカウンターが南雲の顔にヒットするも南雲にダメージは低い。

南雲流次のスリッピングアウェイ | はじめの一歩

南雲流次のスリッピングアウェイ | はじめの一歩より引用


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です