キングダム 420話感想 昌平君の離反を知った呂不韋は

キングダム

(キングダムより引用)

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く。

キンダム 今回のあらすじ

テンに送られてきた伝令書は反乱軍に伝令書が見られてしまう可能性を考慮しての暗号文だった。昌平君は三流の戦術となる手に魏の前進「晋」の旧王都を指し示し、加冠の儀で反乱が起こることを知らせた。つまり、昌平君は公に呂不韋を裏切ることを表明したのだ。そして、昌文君とともに反乱軍を沈めに咸陽へと出立しようとしていた。

李斯は取り乱すも、呂不韋は遅かったと昌平君の離反は予想していたかのようだった。

キンダム 今回の感想

蕞の奇跡を見せられて、何も思わないのは、何も考えていない者が自分のことでせいいっぱいの者だけだろう。

呂不韋は余裕の態度だが、軍総司令ある昌平君の裏切りがあった以上、反乱失敗に終わる事は必○。どうやって盛り返すのだろうか。

史実では、今回の反乱が決定打となり、呂不韋は失墜し、幽閉されるはず。太后もこれを気に失墜する。キングダムではどう物語が表現されていくのだろうか。キングダム作者の原泰久氏はどうあの強欲な呂不韋を見事に失墜劇を描くのだろうか、楽しみである。

ちなみに、今回でうろたえ過ぎの李斯だが、呂不韋失墜後も上手くやって政傘下に入った上に内政では多大な権力を握ったという。


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