はじめの一歩 1165 ボクシングでは「10カウントを聞いた者は倒れやすくなる」と言われている

ボクシングでは「10カウントを聞いた者は倒れやすくなる」と言われている | はじめの一歩

ボクシングでは「10カウントを聞いた者は倒れやすくなる」と言われている | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1165話ネタバレストーリー・あらすじ「10カウント」
  2. はじめの一歩 第1165話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1165話ネタバレストーリー・あらすじ「10カウント」

鴨川会長のパンチドランカーテストをクリアして、なおかつ新型デンプシーロール・風神を完成させた一歩は梅沢の家にいた。

梅沢の家でまっすぐな線を描く一歩 | はじめの一歩

梅沢の家でまっすぐな線を描く一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、梅沢の漫画を描く作業台で、まっすぐな線を何本も描く。

それを見て、梅沢は以前に書いたときのグニャグニャな線はなんだったのだろうと訊ねる。

一歩も応えに窮する。

一歩は、試合のダメージだと考える。あの頃は、頭痛があったり、体の力が急に抜けることがあったと告白する。

梅沢もあの時は、一歩がパンチドランカーじゃないかと心配していたという。その心配に一歩は感謝する。

梅沢は、一般人からするとパンチドランカーの線引きが難しいという。

一歩もパンチドランカーのことを調べてみたけど、医学的な確証はないという。

指先の痺れが先天性のものなのか後遺症のものなのか判断するのは難しいという。

初めて、この症状が見つかったのがボクサーだからパンチドランカーという名前になったという。

パンチドランカーの主な原因とされるのが脳震盪 | はじめの一歩

パンチドランカーの主な原因とされるのが脳震盪 | はじめの一歩より引用

パンチドランカーはボクシング以外でもアメフトや相撲などぶつかることの多い競技でも起きる話。主な原因とされるのが脳震盪。

ボクシングは、頭部への打撃が多いから特に陥りやすい割合が多い。

梅沢は一歩に何回、脳震盪を起こしたのかと聞くと一歩は数え切れないという。

少しぞっとする梅沢。

よくわからないのは脳震盪を何回起こしても、パンチドランカーになる人とならない人がいる。


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