ジョジョリオン 60 常敏がフライドチキンを渡した男・ドロミテのスタンド能力

ジョジョ30周年 シリーズ累計1億冊突破 巻頭カラー | ジョジョリオン

ジョジョ30周年 シリーズ累計1億冊突破 巻頭カラー | ジョジョリオンより引用

  1. ジョジョリオン 第60話ネタバレストーリー・あらすじ「池の辺に住む男 その2」
  2. ジョジョリオン 第60話ネタバレ感想と考察
  3. ジョジョリオン 概要
  4. ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ジョジョリオン 第60話ネタバレストーリー・あらすじ「池の辺に住む男 その2」

野原に寝そべり、男は女に言った。

青い珊瑚礁。そこに二人で行くことが夢だという。

遭難して海に潜って魚を獲ったり、ヤシの実を割ったり、木の上に家を作る。自分で言っていて現実味がないことを笑う男。

男は寝そべりながら本を読み始める。

男はふと気がつく。

女がいない。

女を捜すと、女は高圧電流の流れる送電線に近づいていた。

男は叫ぶ。

男は走り、女の身代わりになって高圧電流を受けることになる。

男は全身に電流が流れ、皮膚は焦げる。

女は何も言わずにその場から立ち去って行く。

両手両足がない男(ドロミテ)は、常敏から受け取ったフライドチキンを食べる。

ドロミテは言う。

六壁神社は、飛鳥時代に志波彦神を同体として祀られた。それ以来、変わっていない。

ドロミテは、これからも六壁神社に住めればいいと思っている。

常敏とドロミテ | ジョジョリオン

常敏とドロミテ | ジョジョリオンより引用

田最環たちがいなくなったことは寂しいことだが、彼らがやっていた「ロカカカ」での金儲けや社会への存在意義は興味はないという。

勝手にやればいいし、どこにも意味はないと断言するドロミテ。

常敏は、気に障ったなら謝ると最初に謝罪してから、ドロミテが興味がないのは「ロカカカ」で等価交換する体がなくしたから興味がないだけではないかと指摘する。


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