はじめの一歩 1166 鴨川会長も山篭りして秘密のトレーニング

やれるところまでやるというのは言い換えればやれなくなるまでという意味。やれなくなるところというのは、、、と久美は悪い方向に考える。

そんな久美の暗い気持ちとは裏腹に一歩は、正常だったという診断書を持って鴨川ボクシングジムにもどる。

診断書を鴨川会長に渡す。

それを見た鴨川会長は、検査では異常がなくてもパンチドランカー予備軍にはかわりないから慎重な判断をしなければならないという。

鴨川会長は、帽子をかぶり、今回の一歩の新型デンプシーロールの完成に一役かったトレーニングを提案した山口女医に礼を言いに菓子折りを持って行くという。

鴨川会長は大きなリュックを背負い、そのまま留守にするという。

八木には一歩にスパーリングをさせるなという。

一歩の朗報から鴨川会長の顔色が良くなったと思う八木。

鴨川会長は山口接骨院の前に立って、弟子が世話になったと何度も頭を下げようと心に決める。

山口接骨院で鷹村と出くわす鴨川会長 | はじめの一歩

山口接骨院で鷹村と出くわす鴨川会長 | はじめの一歩より引用

すると鷹村が窓を割って、山口接骨院の中から飛び出してくる。

そのまま、鷹村のケツを顔面に食らうことになる鴨川会長。

鷹村は鴨川会長に何していると聞くと鴨川会長はこっちのセリフだと言い返す。

パトカーのサイレンが聞こえてくる。

逃げ出す鷹村。

鴨川会長も鷹村と一緒に走りだす。

鷹村は、山口女医に用があったのではと鴨川会長に問うも顔向けができんという。

鴨川会長は山奥で、木にぶら下げた無数の丸太をミットで捌きながら訓練をしていた。

猫田は無理するなと忠告するも一歩のパンチもとれないようじゃあ話にならんと一蹴。

猫田は新型デンプシーロールはそれほどかと聞くと頷く鴨川会長。鴨川会長は歳を逆算して、あのパンチを何発受けられるかと考えるとワクワクすると口元に笑みがこぼれる。

はじめの一歩 第1166話ネタバレ感想・考察

次の試合も一歩戦ではなさそう。

2016年12月28日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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