ゴールデンカムイ 23話感想 二瓶鉄造のニヘイゴハン

ゴールデンカムイ 二瓶鉄造

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 概要

日露戦争で戦○した親友の願いを叶えるため、大金を求める元軍人・杉元はアイヌの遺した金塊の手がかりを求め、一攫千金を夢見て北海道の地を訪れる。知り合ったアイヌの少女とともに警察や競合者たちの追跡をかわしながら、手がかりを追い求める。

ゴールデンカムイ 今回のあらすじ

前回、1発で仕留めた羆を見て二瓶鉄造は言う。いつか人間を襲うクマだと。クマにも個性がある。200頭仕留めてきたが同じ個性はなかったと。ただし、習性は別で習性はどのクマにも共通する。その習性を知ることで猟は有利になるという。狼との狩りは一度もないから習性すらも知らない。しかも絶滅を逃れるぐらいの個性との対決に心が躍る。

一方、杉元たちは鹿を追い詰める。崖の下の木の下からアシリパが鹿を追い出して杉元が仕留めるという作戦。失敗し、手負いのオス鹿に逃げられてしまう。仮小屋にも戻れず、トドマツを倒して小屋を作る。

その頃、二瓶と谷垣は小屋で先ほどしとめたヒグマを食していた。

ゴールデンカムイ 二瓶鉄造 ニヘイゴハン

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 二瓶鉄造 ニヘイゴハン

(ゴールデンカムイより引用)

ゴールデンカムイ 今回の感想

二瓶鉄造…。タイトル画を見る限り、ふざけてるのか強いのかわからない。

アイヌ猟師の昔からの急な斜面を降りる技術で、粘り強く丈夫なヤチハンノキでできた山枝を使い滑る。それをクワエチャラセという。

カメラを意識したカメラ目線で「ニヘイゴハン」て言われても面白いじいさんなのか、キャラクター把握に困る。ああ、おちゃめなのか。


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