ブンゴ 7話感想 目標がない努力はやめたほうがいい

ブンゴBUNGO

(ブンゴBUNGOより引用)

ブンゴBUNGO 概要

少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをただブロック塀に投げ込む毎日。「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れて勝負することになる。

ブンゴBUNGO 今回のあらすじ

左手での投球でフォアボールとなり、バッティングの勝負はブンゴの負けとなった。1ヵ月後紅白戦で戦えると知って、ブンゴは別メニューで左投球の練習をすることに熱を上げる。

荒川という横浜第一高校のスカウトマンと監督一家、ブンゴ、マコト、ブンゴと勝負したヒロトが焼肉を食べる。そこでスカウトの話で盛り上がる。そこで、荒川はブンゴに静央シニアを辞めるように勧める。

ブンゴBUNGO 今回の感想

右で投げるって言い張らなかったブンゴ。言い出しそうだけどな。

それにしても横浜第一のスカウトマンって、横浜って神奈川の横浜だろうに、関西弁だな…。でも言いこと言った。自分の人生を切り拓くために野球をやっている。それがないブンゴはシニアを辞めたほうがいいと。

それがブンゴの奥底でくすぶっているなら、次のステージに立つブンゴはどんな目標になるのか楽しみである。


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