ジョジョリオン 61 ドロミテのスタンド『ブルー・ハワイ』の能力

植物鑑定人のことがバレているということは、東方家の誰か。憲助と植物鑑定人の話していた時に近くにいたのは、常秀、鳩、大弥、奥村、そして、花都。常敏は留守であったが、東方家の誰かが敵とつながっている可能性が高い以上、今、憲助に連絡するのは危険だと考える定助。

東方家内に敵の内通者がいると考える定助 | ジョジョリオン

東方家内に敵の内通者がいると考える定助 | ジョジョリオンより引用

定助が電話をかけた先は、康穂だった。

憲助から預かった携帯だと説明し、現在スタンド攻撃にあっていると報告する。

その報告で康穂にも緊張が走る。

定助は、かなり危険だから康穂と合流はできない。そこで康穂に頼みたいことがあるという。

康穂には、龍勝寺のバス停の歩道の植え込みにある歯の確認の依頼をする。定助のスタンド『ソフト&ウェット』のシャボン玉で包み込んであるからすぐにわかるという。

しかし、絶対に触らないようにという。

康穂のスタンド『ペイズリーパーク』の能力の助力を借りようとする定助 | ジョジョリオン

康穂のスタンド『ペイズリーパーク』の能力の助力を借りようとする定助 | ジョジョリオンより引用

その歯を目視して、康穂のスタンド『ペイズリーパーク』で歯の持ち主を調べて欲しいと依頼する。

康穂はすぐに家を出る。

定助は、康穂との電話を切り、後方を確認しながら走って逃げる。

定助は、ある若者に目がいく。女性はふらふらと歩く。連れの男の声かけにも応えない。その女性は、ふらふらと定助のほうにやってくる。

定助は、おばさんからこの女性に移ったのかと軽快するも後ろからも太った男がよろよろと歩いてい来る。どちらもドロミテのスタンド『ブルー・ハワイ』の攻撃ではなかった。

ジョジョリオン 第61話ネタバレ感想と考察

ドロミテのスタンド『ブルー・ハワイ』の攻撃を受けた後 | ジョジョリオン

ドロミテのスタンド『ブルー・ハワイ』の攻撃を受けた後 | ジョジョリオンより引用

増殖はしない、一体のみなのか。

2017年1月19日発売 今月のウルトラジャンプ「ジョジョリオン」を読んで。

ジョジョリオン 概要

ジョジョリオンはジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ウルトラジャンプは、毎月19日発売の月刊青年漫画雑誌。他の『ジャンプ』系雑誌に比べ、新人作家をあまり使わず、他雑誌や集英社以外の出版社からの作家の引き抜き、もしくは他誌から移ってきた作品が多いのが特徴である。青年誌に多いエロスやビジネスといったジャンルよりも、バトルもの・SFものを中心に読みたいという大人の需要に答える意味で、同じ青年誌である『ヤングジャンプ』や『ビジネスジャンプ』、『グランドジャンプ』とは差別化されている。


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