はじめの一歩 1168 WBC世界ジュニア・フェザー級タイトルマッチを並んで観戦する一歩と宮田

一歩と宮田 | はじめの一歩

一歩と宮田 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1168話ネタバレストーリー・あらすじ「」
  2. はじめの一歩 第1168話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1168話ネタバレストーリー・あらすじ「」

一歩は、南雲の世界戦に招待されてリングサイドの席に座っていると宮田がやってきた。

一歩と宮田 | はじめの一歩

一歩と宮田 | はじめの一歩より引用

宮田に座っている一歩にその席は一歩の席かと聞く。一歩は宮田の席を聞く。質問を質問で返す。

宮田は配慮がない招待席だと一歩の隣の椅子に座る宮田。

宮田も南雲に招待されていた。

宮田は、一歩と仲良く隣り合わせを望んだことはないという。

一歩と宮田 | はじめの一歩

一歩と宮田 | はじめの一歩より引用

一歩はリングを見上げてリングの上で真正面からぶつかり合ったとイメージする。

一歩は宮田のパンチをガードし、宮田の姿を確認するともう遠くにステップを踏む宮田。

くらいつく一歩。

宮田との距離を詰める。

宮田は素早い左を出すも一歩は頭を下げてかわす。宮田の懐に飛び込んだ一歩はボディに一発パンチを放つ。

宮田はガードをする。このパンチはガードされることを織り込み済みの一歩。すぐさまもう一度左で二連打のパンチを打つ。これで宮田得意のカウンターをされないと踏む。

しかし、宮田のクロスカウンターは速く、一歩の顔面を捉える。

一歩と宮田 | はじめの一歩

一歩と宮田 | はじめの一歩より引用

一歩は汗だくになって立ち上がった。宮田は一歩のことを聞くと一歩は妄想と応える。

セミファイナルが終わり、WBC世界ジュニア・フェザー級タイトルマッチを開始する。

鴨川ジムでは、青木、木村、板垣が南雲の世界ジュニア・フェザー級タイトルマッチの生放送を見ようとテレビをつける。

すると画面には、南雲ではなく、一歩と宮田が映っていた。

会場の大スクリーンにも一歩と宮田を映し出され、スパーリングの話を含め、これからのタイトルマッチを盛り上げるためのアナウンスをする。

宮田は、このための招待席かと不愉快を表す。

はじめの一歩 第1168話ネタバレ感想・考察

南雲戦、一瞬で決着がついたりして。。。

2017年1月25日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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