キングダム 503 趙国を滅亡させるキーマンの趙大臣・郭開登場。

趙国を滅ぼすキーマンの趙国大臣・郭開 | キングダム

趙国を滅ぼすキーマンの趙国大臣・郭開 | キングダムより引用

  1. キングダム 第503話ネタバレストーリー・あらすじ「火急の鳥」
  2. キングダム 第503話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第503話ネタバレストーリー・あらすじ「火急の鳥」

太行山脈を越えて、伝令鳥が飛ぶ。

山脈を越えて伝令鳥が二羽飛ぶのは珍しいと思う趙民。

二羽だけではなく、何羽もの伝令鳥が邯鄲に向かって飛んで行くことに驚愕する。

趙王都・邯鄲に到着した伝令鳥。受け取った趙は全部、李牧の印があった。

その知らせは驚愕するものだった。

すぐに王宮に知らせるために馬を用意させる。公孫龍将軍も呼ぶようにと通達する。

伝令鳥を受け取った胡周が趙王・悼襄王に急遽伝えるも悼襄王は風呂の最中だった。

その知らせを受けても悼襄王は、冗談をいうばかり。真に受け止めない悼襄王に焦る胡周に趙大臣・郭開が悼襄王の邪魔をするなと釘を刺す。

胡周は、李牧の伝令内容を伝え、どうやって秦軍が趙の王都・邯鄲を目指しているかを伝える。それを聞いて、悼襄王は、胡周にその続きをいうように促す。

胡周は、李牧の作戦を伝える。王都・邯鄲の軍を興して、列尾に送り、秦軍を防ぐという案を伝えると悼襄王は拒否する。

趙国国王・悼襄王 | キングダム

趙国国王・悼襄王 | キングダムより引用

邯鄲の軍は、王である悼襄王を守るためのもので王が邯鄲にいる限り、王都を離れることはないという。

その悼襄王の話を変えようと胡周は説得しようとするも超大臣・郭開が胡周の襟を掴み、李牧を批判する。

悼襄王は、邯鄲から軍を出さずとも近隣から集めれば大軍になるというと、胡周は李牧の代案もそれに相当するという。

趙国国王・悼襄王 | キングダム

趙国国王・悼襄王 | キングダムより引用

その命を受け、胡周は、公孫龍将軍と風呂場を後にしようとした。悼襄王は、胡周を呼び止め、斬首級の失態をした李牧が何をしているかと訊ねると、王都圏に向かっているという。

李牧 | キングダム

李牧 | キングダムより引用

李牧は兵とともに趙王都圏に向かって馬を走らせていた。

舜水樹も李牧に追いつき、李牧に謝罪する。李牧は、少しでも早く気づいてくれたことを感謝する。

カイネが間に合うかと聞くと、李牧は、列尾でできるだけ足止めできるかにかかっているという。

李牧たちも列尾に向かっていた。

先を急ぐ秦軍。渕は行軍が急ぎ過ぎではと信に言うも王翦軍も桓騎軍も歩兵を切り離して、騎馬隊を更に先攻させているという。

楚水が侵攻方向が南にそれていないかと河了貂に聞くと、小都市を避けたコースで、中・大都市なら足止めにくるが、小都市は篭城するしかないので戦わずに素通りするためのコースだと説明する。

右手に黄河が見えてくる。

黄河が見えてくれば、黄河に沿っていけば列尾に着く。

信が何かを感じ取る。

秦軍の左手から趙軍騎馬隊が迫ってきた。

趙軍騎馬隊の兵数は三千から五千。二手に分かれて、秦軍の前方と横腹に突っ込む気だと王翦将軍に報告する。

王翦将軍は馬脚を乱すなという。このまま直進で進むという。

王翦将軍 | キングダム

王翦将軍 | キングダムより引用

対応しない王翦将軍の策に部下は戸惑うが桓騎将軍が動くと読む。

実際、桓騎軍が趙軍騎馬隊に対応する進路をとる。

キングダム 第503話ネタバレ感想・考察

李牧がうてる策としては、伝令鳥分でいかに実行できるかにかかっているだろうから、公孫龍将軍頼みなんだろうな。その分、直接指揮をとれる王翦将軍のほうが策は講じやすい。

2017年1月26日発売 今週のヤングジャンプ「キングダム」を読んで。

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン漫画。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

週刊ヤングジャンプは、毎週木曜日発売の週刊青年漫画雑誌。創刊時の編集方針は「愛・力・権力(からの解放)」。これは『週刊少年ジャンプ』の三大方針である「友情・努力・勝利」を受け継ぎつつ、少年漫画の枠を取り払った自由度の高いマンガ誌において何を描くかという視点から生まれたものであり、いずれも想定読者層である10歳代後半から20歳代前半の頃に誰もがぶつかる壁でもあった。


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