はじめの一歩 1170 南雲とのスパーリングの真相を宮田が明かす

南雲相手に本気でやられたのかと一歩に聞く宮田 | はじめの一歩

南雲相手に本気でやられたのかと一歩に聞く宮田 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1170話ネタバレストーリー・あらすじ「リズム」
  2. はじめの一歩 第1170話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1170話ネタバレストーリー・あらすじ「リズム」

南雲の世界タイトルマッチが始まった。

宮田は、南雲のタイトルマッチを見ながら、指でリズムをとっている。それに気づく一歩。

南雲に何か仕掛けようとする世界チャンピオン | はじめの一歩

南雲に何か仕掛けようとする世界チャンピオン | はじめの一歩より引用

チャンピオンが南雲に何かを仕掛けようとしたが途中でやめた。

チャンピオンは南雲もパンチをガードしながら様子を見る。

南雲はスピードものってきて打って離れてのスタイルを保つ。

チャンピオンは、南雲の左左右に何かを合わせようとしてやめていることに気づく一歩。

一歩は、チャンピオンはタイミングを計っているのかと考える。

南雲の動きに合わせてリズムを取る宮田 | はじめの一歩

南雲の動きに合わせてリズムを取る宮田 | はじめの一歩より引用

宮田がリズムを取っていることと関係があると考える一歩。南雲の戦いが単調で宮田がそれを読み取れるならスパーでもやられることはなかっただろうと考える一歩。

チャンピオンは南雲の進行方向を塞ぐように踏み込んで行く。

観客は、南雲に距離をとれと野次を飛ばす。一歩もその意見に賛成だった。

その間も、宮田はリズムを取る。

南雲の動きに合わせてリズムを取る宮田 | はじめの一歩

南雲の動きに合わせてリズムを取る宮田 | はじめの一歩より引用

南雲のパンチにチャンピオンがカウンターで合わせるもチャンピオンのカウンターをガードする南雲。

今度は、チャンピオンのパンチに南雲がカウンターを合わせる。南雲の得意の左ショートを被弾させる。

呼び込んで内から小さく鋭く合わされるとなかなか踏み込めなくなると予想する一歩。

しかし、宮田のリズムを止まらない。宮田のリズムに合わせたようなタイミングでチャンピオンが前にでる。

迎撃しようとパンチを出す南雲。そして、踏み込んできたチャンピオンに左ショートを合わせる。

世界チャンピオンからダウンさせられる南雲 | はじめの一歩

世界チャンピオンからダウンさせられる南雲 | はじめの一歩より引用

しかし、ダウンしたのは南雲のほうだった。

南雲のスパーリングに手を抜いたのかと宮田に聞く一歩 | はじめの一歩

南雲のスパーリングに手を抜いたのかと宮田に聞く一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、宮田にスパーで手を抜いたのかと聞く。

宮田は、一歩を横目で見て、もう一度あの質問をする。南雲に本当にやられたのかと。

一歩は、なぜそんなことを聞くと問うも宮田は質問を変えない。

南雲は世界レベルで強いと思ったという一歩 | はじめの一歩

南雲は世界レベルで強いと思ったという一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、正真正銘やられたという。スピードについていけなくてど真ん中に左を二つ受けて倒された。南雲は強いと、世界を獲れるを思ったという一歩。

南雲はダウンから立ち、ファイティングポーズをとる。

すぐさま、チャンピオンが南雲に詰め寄る。

南雲は応戦するが、チャンピオンのパンチを防ぎきれない。

南雲はチャンピオンにクリンチする。時間を稼いで体力の回復を図ろうとするもレフェリーのブレイクタイムは速い。

南雲は、左を2発、チャンピオンに被弾させる。一歩は喜びの声を上げるが、宮田はそれがどうかしたかという。

宮田の言葉通り、チャンピオンは倒れない。

南雲の左は効いていない。

南雲とのスパーリングは手を抜いたと明言する宮田 | はじめの一歩

南雲とのスパーリングは手を抜いたと明言する宮田 | はじめの一歩より引用

宮田は続ける。南雲の左で倒れたのかと。南雲とスパーをしてすぐにわかったという。こざかしさはあるものの世界レベルではない。

宮田はムキになる理由があり、感情的に本気を出したら潰してしまう。世界戦をフイにさせてしまう可能性が高いからだと。一歩はムキになる理由を聞いたが宮田は応えない。

ムキになる理由は、一歩が南雲にやられたこと。同時にショックだった。あの程度にやられてしまったことに。

一歩は、南雲のフォローをするも宮田は世界レベルを肌で知っているはずだと突っぱねる。

無残にも南雲はダウンをし、レフェリーストップが係り、南雲の世界への挑戦は幕を閉じた。

試合が終わり、会場を後にした宮田に駆け寄る一歩。

お茶ぐらいと誘うも宮田は仲良くするつもりはないという。

一歩が壊れていないか心配する宮田 | はじめの一歩

一歩が壊れていないか心配する宮田 | はじめの一歩より引用

宮田は、一歩に振り返って聞く、壊れていないかと。

はじめの一歩 第1170話ネタバレ感想・考察

宮田にも心配されてる一歩。新型デンプシーロールを完成させてもそもそもが壊れていたら、やっぱり戦いにならないだろうな。。。

2017年2月8日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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