はじめの一歩 1170 南雲とのスパーリングの真相を宮田が明かす

南雲のパンチにチャンピオンがカウンターで合わせるもチャンピオンのカウンターをガードする南雲。

今度は、チャンピオンのパンチに南雲がカウンターを合わせる。南雲の得意の左ショートを被弾させる。

呼び込んで内から小さく鋭く合わされるとなかなか踏み込めなくなると予想する一歩。

しかし、宮田のリズムを止まらない。宮田のリズムに合わせたようなタイミングでチャンピオンが前にでる。

迎撃しようとパンチを出す南雲。そして、踏み込んできたチャンピオンに左ショートを合わせる。

世界チャンピオンからダウンさせられる南雲 | はじめの一歩

世界チャンピオンからダウンさせられる南雲 | はじめの一歩より引用

しかし、ダウンしたのは南雲のほうだった。

南雲のスパーリングに手を抜いたのかと宮田に聞く一歩 | はじめの一歩

南雲のスパーリングに手を抜いたのかと宮田に聞く一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、宮田にスパーで手を抜いたのかと聞く。

宮田は、一歩を横目で見て、もう一度あの質問をする。南雲に本当にやられたのかと。

一歩は、なぜそんなことを聞くと問うも宮田は質問を変えない。

南雲は世界レベルで強いと思ったという一歩 | はじめの一歩

南雲は世界レベルで強いと思ったという一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、正真正銘やられたという。スピードについていけなくてど真ん中に左を二つ受けて倒された。南雲は強いと、世界を獲れるを思ったという一歩。

南雲はダウンから立ち、ファイティングポーズをとる。

すぐさま、チャンピオンが南雲に詰め寄る。

南雲は応戦するが、チャンピオンのパンチを防ぎきれない。

南雲はチャンピオンにクリンチする。時間を稼いで体力の回復を図ろうとするもレフェリーのブレイクタイムは速い。

南雲は、左を2発、チャンピオンに被弾させる。一歩は喜びの声を上げるが、宮田はそれがどうかしたかという。

宮田の言葉通り、チャンピオンは倒れない。

南雲の左は効いていない。

南雲とのスパーリングは手を抜いたと明言する宮田 | はじめの一歩

南雲とのスパーリングは手を抜いたと明言する宮田 | はじめの一歩より引用


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