はじめの一歩 1170 南雲とのスパーリングの真相を宮田が明かす

宮田は続ける。南雲の左で倒れたのかと。南雲とスパーをしてすぐにわかったという。こざかしさはあるものの世界レベルではない。

宮田はムキになる理由があり、感情的に本気を出したら潰してしまう。世界戦をフイにさせてしまう可能性が高いからだと。一歩はムキになる理由を聞いたが宮田は応えない。

ムキになる理由は、一歩が南雲にやられたこと。同時にショックだった。あの程度にやられてしまったことに。

一歩は、南雲のフォローをするも宮田は世界レベルを肌で知っているはずだと突っぱねる。

無残にも南雲はダウンをし、レフェリーストップが係り、南雲の世界への挑戦は幕を閉じた。

試合が終わり、会場を後にした宮田に駆け寄る一歩。

お茶ぐらいと誘うも宮田は仲良くするつもりはないという。

一歩が壊れていないか心配する宮田 | はじめの一歩

一歩が壊れていないか心配する宮田 | はじめの一歩より引用

宮田は、一歩に振り返って聞く、壊れていないかと。

はじめの一歩 第1170話ネタバレ感想・考察

宮田にも心配されてる一歩。新型デンプシーロールを完成させてもそもそもが壊れていたら、やっぱり戦いにならないだろうな。。。

2017年2月8日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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