はじめの一歩 1171 宮田に新型デンプシーロールのことを再起戦で見せると確約する一歩

妄想しているのは宮田も同じだった | はじめの一歩

妄想しているのは宮田も同じだった | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1171話ネタバレストーリー・あらすじ「あとちょっとの向こう」
  2. はじめの一歩 第1171話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1171話ネタバレストーリー・あらすじ「あとちょっとの向こう」

南雲のタイトルマッチを観戦した後、会場外で宮田に壊れているんじゃないかと声をかけられる一歩。

一歩は、晴れやかな表情で無言で宮田に投げかける。

宮田は、そのツラのなんだという。

一歩は、自分が壊れているんじゃないかということは鴨川ジムのみんなにも疑われた。しかし、テストに合格し、出入り禁止の期間も鍛えに鍛えた。コレをつけてと、一歩は腕を挙げる。

何もついていない腕を見て、宮田は何をと聞く。

南雲の世界タイトルマッチのために急いででてきてつけ忘れていた。

宮田に新型デンプシーロールのことを再起戦で見せると確約する一歩 | はじめの一歩

宮田に新型デンプシーロールのことを再起戦で見せると確約する一歩 | はじめの一歩より引用

しかし、一歩は宮田にとにかく再起戦までに鍛えて新型を見せられるという。

宮田は、一歩は不愉快なやつだと思う。

妄想しているのは一歩だけだと思うなよと心に秘めて、宮田は一歩と別れた。

重りをつけてトレーニングに励む一歩 | はじめの一歩

重りをつけてトレーニングに励む一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、かわらずに重りをつけて川の土手でランニングをしている。

南雲があんなにもあっさり負けてしまったことにボクシングの難しさを痛感する一歩。自分がこんな難しいものにどうして飛び込んでしまったのだろうと考える。

一歩は、ボクシングを始めるきっかけとなった鷹村とであった木の下にいた。

鷹村に助けられた一歩 | はじめの一歩

鷹村に助けられた一歩 | はじめの一歩より引用

イジメられているところを鷹村に助けられ、強いとはどういうことかと知りたくて、悔しくて拳を握り締めることがあっても人に向けて振り上げることを考えたこともなかった一歩に課題を与え、クリアしていくうちに何かできるようになった自分が嬉しくて変わって行く自分にドキドキした。

そのうちに勝手に憧れの人を目標にして、追いつきたい近づきたいと夢中で走った。もうダメだと何度も思ったけど、もう少し、あとちょっと、あそこまで、そう思って進んできてみたら日本チャンピオンになれた。

イジメられていたときとは真逆で本当に生まれ変わったようだ。ボクシングにいろんなことを教わった、たくさんのものを与えてくれた。ボクシングが大好きでどんどん離れられなくなっていく。だけとどんどん難しく厳しくなっていく。

一歩は、ボクシング人生を振り返る。

そして、鷹村に言われたことを思い出す。そこから先は人外の者だけが棲む場所。人のまま入ってくるな。言いたいことはなんとなくわかるけど、どうしていいのか分からない一歩。

わからないけど、もう少し、あとちょっと、どこまで行けばいいんだろう。一歩はワンポの頭を撫でて、自分は少しはマシになったのだろうかと木にもたれかかる。

土手の上から青木の呼ぶ声がする。

青木は、独り言を指摘すると、一歩は話し相手がいるとワンポを指す。犬と喋れるようになったのかと茶化すとなんとなくという。

そこに足りない人に気づく一歩。青木と板垣がいるが木村がいない。

青木は、後方を指す。

後方から苦しそうな木村がよろよろと走ってくる。

減量苦だ。ライト級にあげろとアドバイスしているのに上げない木村。

一歩は、木村に近づこうとするも青木に止められる。応援しようとしても干からびて返事ができないというも一歩は大声で木村にエールを送る。

その声で悶絶する木村。

青木は、木村は残念だが、自分たちは勝つと板垣というと一歩は「みんな」で勝つと大声を出す。

再起戦、板垣は判定勝ちをする。木村は再起戦でガチガチなるのは青い。ベテランの味を見せてやると試合に挑む。調子の良い木村は会場からネクストチャンピオンと呼ばれるも5ラウンドをすぎたあたりからスタミナが切れてよれよれになり、結局、ドローで試合が終わる。そして、次に青木の試合。

はじめの一歩 第1171話ネタバレ感想・考察

一歩の再起戦はまだ通そうだな。早く一歩の試合みたい。

2017年2月16日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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