アイアムアヒーロー 263 次回、完結!最終話!東京でサバイバルしている英雄に再び銃の必要性を感じる

農作業に勤しむ英雄 | アイアムアヒーロー

農作業に勤しむ英雄 | アイアムアヒーローより引用

  1. アイアムアヒーロー 第263話ネタバレストーリー・あらすじ
  2. アイアムアヒーロー 第263話ネタバレ感想・考察
  3. アイアムアヒーロー 概要
  4. アイアムアヒーローを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

アイアムアヒーロー 第263話ネタバレストーリー・あらすじ

ビルが揺れる。地面が揺れる。

カップ麺にお湯を注いで待っている英雄を襲った。

東日本大震災で最後のカップ麺をこぼす英雄 | アイアムアヒーロー

東日本大震災で最後のカップ麺をこぼす英雄 | アイアムアヒーローより引用

あまりの揺れに、カップ麺の蓋からお湯がこぼれ、お湯の熱さに最後のカップ麺をこぼしてしまう英雄。

巨大ZQNの仕業かと英雄は見るも、巨大ZQNの仕業ではなさそうだった。

地震だと知る英雄。

揺れは収まらず、まだ強く揺れている。

英雄は頭を抱えて、矢島に助けを求める。

そして、てっこに謝り、藪に謝り、比呂美に謝る英雄。

やっと収まった地震。

英雄は、余震があると考え、屋上は危ないとしる。とりあえず車で寝泊りしようと決める。

農作業に勤しむ英雄 | アイアムアヒーロー

農作業に勤しむ英雄 | アイアムアヒーローより引用

英雄は、車で寝泊りしながら、畑を耕していた。

鍬で畑を耕す。畑の柵の外に鹿が現れる。オスの鹿だ。英雄は柵の中だから安心だろうと農作業に勤しむ。

そして、大根の葉がでてくる。英雄は自然の凄さを知る。初めて農作物を育てている感動も味わう。

豊作なら干してタクアンにして日持ちする食料の確保を考える。残りはおでんにすると意気込む。

東京でのサバイバルも見についてきた英雄。

吊るされた飛び出し坊やに恩赦を与え、大根畑の警備担当大臣に任命した。

英雄は車で藪の夢をみていた。

2011年7月28日6時15分。藪の夢をみて目を覚ます英雄。

外には、鹿の群れがいた。

元彼女の夢を見た気がする英雄は、車を走らせる。飛び出し坊やにどこに行くのかと聞かれる。

てっこが生きていたらと聞かれた英雄 | アイアムアヒーロー

てっこが生きていたらと聞かれた英雄 | アイアムアヒーローより引用

英雄は、昔住んでいたアパートに向かった。アパートは地震で倒壊していた。

帰ってきたら、大根畑が鹿に荒らされていた。

大根畑を鹿に荒らされた英雄 | アイアムアヒーロー

大根畑を鹿に荒らされた英雄 | アイアムアヒーローより引用

英雄は涙した。ささやかな生きがいを台無しにしてくれた。

英雄は車を走らせ、渋谷まで来る。

スペイン坂を上り、銃砲店にやってくる。弾を探してやってきたがさすがになかった。

銃砲店にて散弾のリローディングの器材を見つける英雄 | アイアムアヒーロー

銃砲店にて散弾のリローディングの器材を見つける英雄 | アイアムアヒーローより引用

そこで、散弾のリローディングの機材を見つける。誰も使い方がわからなくてそのままにしてあるのだろうと考える英雄。

英雄も本で読んだぐらいだけど、ワッズも電管も火薬も残っている。これは弾が作れると思ったが、肝心の弾頭がないのではスラッグ弾は作れないと、軽トラックを蹴る。

英雄はもっと勉強しておけばよかったと悔やむ。

その視線の先に、車のタイヤだった。タイヤのバランスウエイトの材質は鉛だったと思い出す。

タイヤのバランスウエイトを集めて、鋳造できれば弾頭が作れるはずと希望が見えてくる。

アイアムアヒーロー 第263話ネタバレ感想・考察

鹿もそうだけど、ネズミのほうが作物荒らすのではないだろうか。

というか次回、最終話、最終回。どんな終わり方するんだろうか。

このままいくと、英雄は東京で独りでもなんとか暮らしていきました。てエンドかな。まさかな。

2017年2月20日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ「アイアムアヒーロー」を読んで。

アイアムアヒーロー 概要

アイアムアヒーローは、ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーローを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。青年向けの雑誌であるため、テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。


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