キングダム 507 飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡の一撃必殺の実力

鳥加族とバジオウ隊は戦いの中に突入するも弓矢兄弟はまだ矢を一本も放ってなかった。

盾に隠れて頭を下げる弓矢兄弟・仁と淡に盾役は早く撃てという。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

淡は盾役に近過ぎて敵の顔がはっきりと見えてしまうという。

その言葉の意味を理解できない盾役。

淡は、はっきり顔が見えた上で一方的に矢を射ることに躊躇する。最後の言葉を終える前に兄・仁が遮る。

仁は、わかっていたけど予想外のことが2つあった。

ひとつは、覚悟が少し足りなかったこと。

ふたつは、手の震えがとまらないこと。

仁は、でも大丈夫だという。ひとつめは今覚悟すればいい。そして、手の震えは、この距離なら問題ないという。

淡は、でもと言葉を詰まらせる。

敵の矢が飛んでくる。敵も新しい弓隊への対応をしてくる。

仁は、静かに淡にいう。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

城壁に上っている味方の兵が敵の矢で一方的にやられている。それを止めるだけだ。それだけを考えて、兄に続けと。

仁は、弓を取り、弦を引く。

仁の放った矢は、趙のひとりの指揮官の目に直撃する。

もう2発放つ。3発の矢は、趙軍の3人の指揮官の左目に直撃し、倒す。

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダム

飛信隊の弓矢兄弟・仁と淡 | キングダムより引用

その後も仁は、一矢でひとりを倒す一撃必殺を繰り返す。

趙軍は動揺する。仁のいる場所を突き止めて、城壁から顔を出さずに仁の場所を矢で狙うように指示を出す。

仁は容赦なく矢を放ち続ける。

盾役は休めというも大丈夫だという仁。

仁は、淡にも手伝えと指示する。

淡は、歯を食いしばって矢を取り、弦を引く。

淡の放った矢は、趙兵に命中せず、城壁に突き刺さる。

仁は続けろという。


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