アイアムアヒーロー 264 最終話!最終回!堂々、完結!続く英雄の東京サバイバル!

とりあえず、五発のスラッグ弾を製造した英雄。

ガッツポーズが出る。

次に発射テスト。

手作りのスラッグ弾をテスト射撃をする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

手作りのスラッグ弾をテスト射撃をする英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄は、手作りのスラッグ弾がどこまで精度があるのか確かめるべく、発射テストを行う。

標的は、吊るされた飛び出し坊やだった。英雄は飛び出し坊やに恨むなよといいつつ、トリガーを引く。

轟音が人気のない東京に鳴り響く。

英雄は、スラッグ弾が標的にあたったかを確かめに飛び出し坊やに走り寄る。

スラッグ弾は、飛び出し坊やの眉間を貫通していた。

英雄は、飛び出し坊やに成仏してくれと手を合わせる。

胴体を狙ったスラッグ弾が、眉間にヒットしたところから精度は引くとと考えるが、とにかく成功だと考える英雄。

それから英雄は、鹿をしとめるべく、車の中で待ち続けた。

しかし、何日たっても鹿は姿を現さない。

今日も鹿が現れないとグチをこぼす英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

今日も鹿が現れないとグチをこぼす英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

準備ができた途端にこなくなった鹿にイラだちを覚える英雄。

酒を飲み、飛び出し坊やに語りかける英雄。

朝起きると、この世界は夢オチなんじゃないかと。目を覚ましたら、いつもの日常があって、漫画のアシスタントとして仕事場で、三谷にグチを言われ、家に帰れば酔っ払いのてっこを介抱して。

飛び出し坊やは、あの日に帰りたいのかと英雄に問う。

問われた英雄は、あたりまえと応えるも少し否定する。

銃を構える英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

銃を構える英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用


アイアムアヒーロー 264 最終話!最終回!堂々、完結!続く英雄の東京サバイバル!」への4件のフィードバック

  1. gum

    何か、いろいろと謎が残ったままのエンディングになりましたね。

    しかし、先週号では、「スピリッツでの鈴木英雄の物語はこれで終了です」とか書いてあったので、これは裏を返すと、「スピリッツ以外のところで鈴木英雄以外の人物の物語が始まります」。こういう風にもとることができるので、案外近いうちに、別のだれかを主人公にした「アイアムアヒーロー セカンドシーズン」とかが、始まるのかもしれませんし。

    それで、その「セカンドシーズン」で、「ファーストシーズン」で明かされなかった様々な謎、ZQNの発生原因やクルスの存在意義、英雄が発症しなかった理由などが、明かされればよいと思います。

    でも、謎が謎のまま残ったものの、英雄が一人で力強く生きていく。こういう終わり方も、それはそれでよかったのかもしれませんね。

    けど、英雄君の「頭」にはショックを受けましたが。

  2. soz 投稿作成者

    >gumさん
    コメントありがとうございます。
    「スピリッツでの鈴木英雄の物語はこれで終了です」のご指摘はそうかもしれませんね。
    花沢先生以外にもアイアムアヒーローのスピンオフ作品もいくつかでているので、
    別の軸の続編もあるかもしれませんね。

    個人的には、好きな作品なので、何らかの形で続いて欲しいですけど、
    このまま終わりでも英雄らしさを感じられる終わりだったと思います。

    gumさんのコメントで、楽しみを胸にしておけることがひとつ増えて感謝です。

  3. ゆうと

    震災による津波で離島に避難した一行がもし全滅していたとしたら、英雄は人類最後の生き残りという事になるのでしょうか。
    飛び出し坊やが英雄の妄想の象徴だとすると、眉間に打ち込んだ銃弾は英雄が妄想と決別した事を示唆している?
    そもそもこの世界は現実?ZQN化した英雄の脳内とか?
    様々な解釈と論争を呼ぶ、余韻のある終わり方でした。

  4. 名無し

    こんな終わり方になることは想像していませんでしたね。
    震災があったと考えると、それ以前に管理者がいなくなったことを考えると、
    日本に限らず、世界は大規模な原発事故に巻き込まれることになるんじゃないでしょうか。
    ZQN交じりになった人々にとってはあるいは大したことないかもしれませんが、
    普通の旧人類は全滅したかもしれませんね。

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