アイアムアヒーロー 264 最終話!最終回!堂々、完結!続く英雄の東京サバイバル!

ある朝、英雄は目覚めると標的がいることを感じ、静かに銃を構える。

そして、轟音が鳴り響く。

ついに鹿をしとめた。

しかし、しとめた鹿をどうするのか迷う。

とりあえず、血抜きをして、冷やすと水の中に入れる。

次に吊るして解体。

手馴れていない英雄は、皮をはいでから吊るすのかとわからない。わからないがとにかkう皮をはごうとナイフを鹿にいれる。

思いのほかたやすく皮がそげるのを実感する英雄。

次に内臓を取り出す。内臓をみて生々しいと感じる英雄。

そこに、もう一つの生命があったことを知る英雄。

鹿のおなかに子供がいたことに涙する英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

鹿のおなかに子供がいたことに涙する英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄を涙を浮かべて、一人のためみ二つの命が犠牲なったと悲しむ。

命を奪って生きていることに心苦しくなる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

命を奪って生きていることに心苦しくなる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

胸が苦しくなる英雄。

禿げる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

禿げる英雄 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

帽子を脱ぎ、禿げてきた英雄。

それでも自分の人生をまっとうしようと立ち上がる。

冬がやってきて、東京にも雪が降り積もる。


アイアムアヒーロー 264 最終話!最終回!堂々、完結!続く英雄の東京サバイバル!」への4件のフィードバック

  1. gum

    何か、いろいろと謎が残ったままのエンディングになりましたね。

    しかし、先週号では、「スピリッツでの鈴木英雄の物語はこれで終了です」とか書いてあったので、これは裏を返すと、「スピリッツ以外のところで鈴木英雄以外の人物の物語が始まります」。こういう風にもとることができるので、案外近いうちに、別のだれかを主人公にした「アイアムアヒーロー セカンドシーズン」とかが、始まるのかもしれませんし。

    それで、その「セカンドシーズン」で、「ファーストシーズン」で明かされなかった様々な謎、ZQNの発生原因やクルスの存在意義、英雄が発症しなかった理由などが、明かされればよいと思います。

    でも、謎が謎のまま残ったものの、英雄が一人で力強く生きていく。こういう終わり方も、それはそれでよかったのかもしれませんね。

    けど、英雄君の「頭」にはショックを受けましたが。

  2. soz 投稿作成者

    >gumさん
    コメントありがとうございます。
    「スピリッツでの鈴木英雄の物語はこれで終了です」のご指摘はそうかもしれませんね。
    花沢先生以外にもアイアムアヒーローのスピンオフ作品もいくつかでているので、
    別の軸の続編もあるかもしれませんね。

    個人的には、好きな作品なので、何らかの形で続いて欲しいですけど、
    このまま終わりでも英雄らしさを感じられる終わりだったと思います。

    gumさんのコメントで、楽しみを胸にしておけることがひとつ増えて感謝です。

  3. ゆうと

    震災による津波で離島に避難した一行がもし全滅していたとしたら、英雄は人類最後の生き残りという事になるのでしょうか。
    飛び出し坊やが英雄の妄想の象徴だとすると、眉間に打ち込んだ銃弾は英雄が妄想と決別した事を示唆している?
    そもそもこの世界は現実?ZQN化した英雄の脳内とか?
    様々な解釈と論争を呼ぶ、余韻のある終わり方でした。

  4. 名無し

    こんな終わり方になることは想像していませんでしたね。
    震災があったと考えると、それ以前に管理者がいなくなったことを考えると、
    日本に限らず、世界は大規模な原発事故に巻き込まれることになるんじゃないでしょうか。
    ZQN交じりになった人々にとってはあるいは大したことないかもしれませんが、
    普通の旧人類は全滅したかもしれませんね。

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