アイアムアヒーロー 264 最終話!最終回!堂々、完結!続く英雄の東京サバイバル!

雪降る冬の東京 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーロー

雪降る冬の東京 | 最終話 最終回 完結 アイアムアヒーローより引用

英雄は、銃を持って走る。降り積もった雪の上にイノシシの足跡を見つけ、追跡を始める。

アイアムアヒーロー 第264話 最終話 最終回 ネタバレ感想・考察

アイアムアヒーロー、堂々の完結。静かな最終話だった。最終章に入ってからずっとこの調子だったから、ある意味で、最終章全部が最終話みたいなエンディングだったんだね。

比呂美は、英雄に生きてと願ったが、こんな世界になって生きるのは、元の世界で生きるのとはまた別の苦しみ、喜びがあるだろう。それでも生きてと願っただろうか。

花沢先生、お疲れ様でした。ドキドキワクワクのアイアムアヒーローをありがとうございました。

2017年2月27日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ「アイアムアヒーロー」を読んで。

アイアムアヒーロー 概要

アイアムアヒーローは、ゾンビになる感染病が蔓延するなか平凡な日常が崩壊していく様を描いたホラー漫画。作品中では「ゾンビ」という言葉は直接使われていない。でも「ZQN」は使われている。

アイアムアヒーローを連載している週刊ビッグコミックスピリッツについて

週刊ビッグコミックスピリッツは、毎週月曜日に発売。発行部数は約30万部。週刊誌のため、4大ビッグコミックの中で発行頻度が最も多い。青年向けの雑誌であるため、テレビアニメ化された作品は比較的少ないが、1990年代以降のトレンディードラマの台頭によって、柴門ふみの作品をはじめとしてテレビドラマ化された作品は多い。


アイアムアヒーロー 264 最終話!最終回!堂々、完結!続く英雄の東京サバイバル!」への4件のフィードバック

  1. gum

    何か、いろいろと謎が残ったままのエンディングになりましたね。

    しかし、先週号では、「スピリッツでの鈴木英雄の物語はこれで終了です」とか書いてあったので、これは裏を返すと、「スピリッツ以外のところで鈴木英雄以外の人物の物語が始まります」。こういう風にもとることができるので、案外近いうちに、別のだれかを主人公にした「アイアムアヒーロー セカンドシーズン」とかが、始まるのかもしれませんし。

    それで、その「セカンドシーズン」で、「ファーストシーズン」で明かされなかった様々な謎、ZQNの発生原因やクルスの存在意義、英雄が発症しなかった理由などが、明かされればよいと思います。

    でも、謎が謎のまま残ったものの、英雄が一人で力強く生きていく。こういう終わり方も、それはそれでよかったのかもしれませんね。

    けど、英雄君の「頭」にはショックを受けましたが。

  2. soz 投稿作成者

    >gumさん
    コメントありがとうございます。
    「スピリッツでの鈴木英雄の物語はこれで終了です」のご指摘はそうかもしれませんね。
    花沢先生以外にもアイアムアヒーローのスピンオフ作品もいくつかでているので、
    別の軸の続編もあるかもしれませんね。

    個人的には、好きな作品なので、何らかの形で続いて欲しいですけど、
    このまま終わりでも英雄らしさを感じられる終わりだったと思います。

    gumさんのコメントで、楽しみを胸にしておけることがひとつ増えて感謝です。

  3. ゆうと

    震災による津波で離島に避難した一行がもし全滅していたとしたら、英雄は人類最後の生き残りという事になるのでしょうか。
    飛び出し坊やが英雄の妄想の象徴だとすると、眉間に打ち込んだ銃弾は英雄が妄想と決別した事を示唆している?
    そもそもこの世界は現実?ZQN化した英雄の脳内とか?
    様々な解釈と論争を呼ぶ、余韻のある終わり方でした。

  4. 名無し

    こんな終わり方になることは想像していませんでしたね。
    震災があったと考えると、それ以前に管理者がいなくなったことを考えると、
    日本に限らず、世界は大規模な原発事故に巻き込まれることになるんじゃないでしょうか。
    ZQN交じりになった人々にとってはあるいは大したことないかもしれませんが、
    普通の旧人類は全滅したかもしれませんね。

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