はじめの一歩 1173 ボクシングの歴史上の偉人たちと戦っている鷹村。一歩の再起戦決定。

幕之内一歩の再起戦 | はじめの一歩

幕之内一歩の再起戦 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1173話ネタバレストーリー・あらすじ「孤高」
  2. はじめの一歩 第1173話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1173話ネタバレストーリー・あらすじ「孤高」

一歩は鴨川ジムで会長にスパーリングを申し込む。

鴨川会長も一歩も構える。

ブザーがなり、鴨川会長が合図し、一歩はそれに応え、足を前に出す。

鷹村と一歩のスパーリングでミットを持つ鴨川会長 | はじめの一歩

鷹村と一歩のスパーリングでミットを持つ鴨川会長 | はじめの一歩より引用

一歩のパンチは重い轟音を鴨川ジム内に響かせる。

鷹村も他のジム生も一歩と鴨川会長とのスパーリングを見ている。

鴨川会長は、一歩のパンチをひとつひとつ感じ取る。

パンチで、グローブの奥にある拳を感じられるほどの破壊力をミットで受ける。これは重りをつけていた賜物だろうか。

幾重にも轟音を鳴り響かる。

それをみていた青木や板垣は、あのパンチをあの歳で耐えられていることがすごいと鴨川会長を感心する。

スパーリングを終え、鴨川会長は一分休憩後、サンドバッグを打つようにと指示をだし、リングを降りて部屋を後にする。

会長室に入ると鴨川会長は、咳き込む。八木が、鴨川会長の体を気にかける。

鷹村と一歩、二人のスパーリングを連続で受けるのは大変だと漏らす。二人は身長差もあるから切り替えがというが八木は技術ではなく、体力が心配だという。

ミット越しから若さを叩きつけられるという鴨川会長 | はじめの一歩

ミット越しから若さを叩きつけられるという鴨川会長 | はじめの一歩より引用

しかし、鴨川会長は、鷹村の拳も一歩の拳も生意気な拳だという。あのパンチを受けると寿命が延びるという。ミット越しから熱が伝わり、若さを叩き込まれてくるという。老いぼれに魂を分け与えてくれているようだと。

八木は、会長が若返るならと流す。

八木は、彼らの問題はと聞くと鴨川会長はないと即答する。


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