はじめの一歩 1176 鴨川会長にもっと叱られたいというマゾ一歩

鴨川会長の叱咤激励 | はじめの一歩より

鴨川会長の叱咤激励 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1176話ネタバレストーリー・あらすじ「会長の叱咤」
  2. はじめの一歩 第1176話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1176話ネタバレストーリー・あらすじ「会長の叱咤」

会長との練習中に新型デンプシーロールのタイミングでパンチを打ってしまったと謝罪する一歩。

それを聞いた会長は、生ぬるいパンチをしたことに叱咤する。

その程度だと相手にパンチを差し込まれるかもしれないと。

サウスポー相手に懐に入るのは難しい。懐に入ったら千載一遇のチャンスだと思え。

右を下に見せて意識させてから上に返す。

自分から手を出して崩せ。

何度も繰り返し崩して踏み込む。

体にしみこませて試合までに反復練習をして精進しろと一歩に叱咤激励をする。

青木や木村は厳しい会長によくヘコまないなというと一歩はもっと叱られたいという。

鴨川会長に叱られてボクシングをやっていると実感する一歩 | はじめの一歩

鴨川会長に叱られてボクシングをやっていると実感する一歩 | はじめの一歩より引用

ボクシングから離れた一ヶ月は会長の叱咤激励がなかった。嬉しいという。会長に叱られるとボクシングをしている実感が沸くという。

鷹村の住んでいる太田荘にて、木村と青木は今日あった一歩の叱られたいという話を、鷹村にする。

減量中の鷹村は厚着をし、暖房器具に囲まれて座っている。その後ろで、木村と青木は、ポテトチップスとコーラを爆食いしている。

褒められないならわかるけど、叱られたいという一歩の気持ちはわからないという。

減量中の鷹村宅に訪問して邪魔する木村と青木 | はじめの一歩

減量中の鷹村宅に訪問して邪魔する木村と青木 | はじめの一歩より引用

それを聞いて、鷹村は減量中の人間の前で飲み食いするなと暴れる。

木村と青木は、減量に失敗している鷹村を心配に来ているというも余計なお世話だと追い返す。

鷹村の公開スパーリング。減量の影響を感じさせず、スパーリング相手をノックアウトさせる鷹村。

会長は次の選手を要望するもスパーリング相手がもう無理だという。

公開スパーリングでも相手をノックアウトさせる鷹村 | はじめの一歩

公開スパーリングでも相手をノックアウトさせる鷹村 | はじめの一歩より引用

会長は鷹村にスパーリング相手の戦意喪失させたら今後の練習ができないと怒鳴るも、鷹村は手を抜いたら試合にも出るぞという。ぐうの音もでない会長。

記者達は、鷹村の好調に憎たらしいタイトルをつけるはめになる。

地下で練習している一歩。今日は篠田が相手をする。

新型デンプシーロールを放つと会長とは違い、篠田はボディを打たれ、悶絶する。

一歩は謝る。

新型デンプシーロールの軌道を読むのは熟練でも難しいという篠田。

ミット打ちは、受けるほうも常に恐怖がつきまとう。選手が強打者であればあるほど、奇想天外な軌道であればあるほど、突き指、捻挫、骨折、慣れていても怖いものは怖いという篠田。

それを獲る会長の凄みを感じる篠田。

そして、篠田は一歩にいう。

鴨川会長の努力と覚悟を考えろと篠田に説教される一歩 | はじめの一歩

鴨川会長の努力と覚悟を考えろと篠田に説教される一歩 | はじめの一歩より引用

会長が一歩のパンチを受けるためにどれだけ努力と覚悟をしているか。熟練でも準備なく獲れるパンチではない。一歩を叱りつける立場でいるためにどれだけ苦労しているか。

考えたことがあるかと篠田は一歩に問う。叱られてありがたいと思うなら恩返ししてやってくれといい、リングから降りる篠田。

復帰戦で全力で戦うことを誓う一歩 | はじめの一歩

復帰戦で全力で戦うことを誓う一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、全力で戦うと誓う。

世界ミドル級統一王者防衛線の調印式が始まった。

鷹村の相手はアメリカのキース・リカオン。

はじめの一歩 第1176話ネタバレ感想・考察

マゾ一歩だけど、会長も上に立つものとしての準備を怠らないのは世の中の上司も見習ってほしい。

2017年3月29日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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