ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第3話 三浦鷹山vsロボ

三浦鷹山vsロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山vsロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第3話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフ場デビュー」
  2. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第3話ネタバレ感想
  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第3話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフ場デビュー」

ゴルフが紳士のスポーツと、日本ではオジサンがやるスポーツなどと呼ばれるのは昔の話。今やれっきとしたアスリートスポーツ。

日々ハードなトレーニングを積んだ若い選手が圧倒的な飛距離でコースを制圧するパワーゴルフが主流となった。

三浦鷹山は、カンペキなショット音を出す者を見つけ、勝負を挑む。勝負を申し込んだのは人違いの中田トモヤ。

有名な三浦鷹山に勝負を挑まれて困惑するトモヤ。

トモヤは勝負の理由を聞く。三浦鷹山は、音だと応える。

トモヤはゴルフボールを打った時の音かと確認する。三浦鷹山は、上手い下手どころの問題ではなく別格。あれほどの音を出せるものがまだ無名なのかはわからないがという。

三浦鷹山に言われて自分のポテンシャルがあると勘違いするトモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山に言われて自分のポテンシャルがあると勘違いするトモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤは、自分の打ったゴルフボールはまだ上手く飛ばせないけど、音は、三浦鷹山も認めるポテンシャルを持っているのかと勘違いする。

トモヤは調子に乗り、自分もそう思っていたところだという。

三浦鷹山は、トモヤに時間はあるかと聞く。いまからコースに向かうという。

練習場で打つのとゴルフ場で打つのでは全然違う。ゴルファーとしての実力が本物か見たいという三浦鷹山。

バスで15分のところで三浦鷹山の部で使っているゴルフ場があるという。トモヤは道具とかないと断ろうとするもウエアはそのままでいいからクラブとシューズだけ持ってきてくれという。

三浦鷹山は先に行って話はつけておくと先にいってしまう。

勝負することになったトモヤはロボをつれてゴルフ場にいく。

トモヤたちがやってきたゴルフ場は名門コース。トモヤはゴルフ場は初めてだった。

三浦鷹山がやってきてアウトコースで回るという。

三浦鷹山は、トモヤに目土袋はどうしたと聞くも目土袋の意味がわからないトモヤ。三浦鷹山はゴルフ場のものを借りていけという。

目土とは | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

目土とは | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

目土袋とは、ゴルフボールを打って地面を削った時、芝生の保護などのためにその跡にいれる砂のこと。

コースに向かう三浦鷹山にロボは質問する。

好きなものに負けたくないに理由はいらないという三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

好きなものに負けたくないに理由はいらないという三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

何故、勝負をするのかと聞くと、三浦鷹山は、ゴルフが好きで好きなもので負けなくない。それに理由は必要ないという。

好きなもので負けたくないという言葉にピンとこないロボ。

コースに着いた一行。

1ホールはPAR4。

三浦鷹山はピンを投げ、自分の番からだという。

三浦鷹山は、トモヤに挨拶をし、コースに一礼をする。

三浦鷹山のドライバーショット | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山のドライバーショット | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

そして、何度かのスイングをしてからティーショットに入る。

三浦鷹山のショットは力強く300ヤード近く飛んでいる。

三浦鷹山の神速のドライバーショット『紫電一閃』 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山の神速のドライバーショット『紫電一閃』 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

「居合」のように静寂から一瞬で切り落とす神速のドライバーショット「紫電一閃」だとトモヤはいう。そう雑誌に書いてあったと。

トモヤの言っていることを理解できない三浦鷹山。三浦鷹山は、1番から本気で振っていないという。フェアウェイに置いただけだという。

驚愕するトモヤ。

三浦鷹山のドライバーショットをみてロボは、トモヤの言葉を思い出した。自分がやっていたアイアンと違ってゴルフボールがあんなに遠くに飛ぶことを知るロボ。

次はトモヤの番。

ガチガチのトモヤはなるようになれとドライバーショットをする。

トモヤのドライバーショット | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

トモヤのドライバーショット | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤのショットは全く飛ばず、ゴルフボールは前に転がっただけだった。

それには三浦鷹山も驚く。

トモヤは何度打ってもまともにゴルフボールを前に飛ばすことができなかった。

三浦鷹山はようやく、人違いだったと気づく。

三浦鷹山は、トモヤに人違いだったと謝罪するとトモヤは自分のポテンシャルがあったわけじゃないと落胆する。

落胆したトモヤが更にビックリする。

涙を流す三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

涙を流す三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山が涙を流していた。

三浦鷹山は、カンペキなショット音を出す者と勝負ができるとテンションがあがっただけに涙が溢れたのだった。

トモヤは探している奴はそんなにすごい奴なのかと聞くと三浦鷹山は、応える。

練習場でもゴルフ場でも常に目指している理想の音があって、その理想の音は、スイングすべての要素が揃ってなければ出せない音。

その理想の音を練習場とはいえ、全球でその音を出し、全球で曲がらないストレートボールを打っていた。三浦鷹山の理想を体現していたという。

だからどうしても会いたかった。そして勝ちたいという三浦鷹山。

そんな三浦鷹山を見て、ロボは、泣いてる理由はわからなかったけど、それほどに真剣にゴルフで勝負を挑んでいたんだと知る。

トモヤは三浦鷹山のストレートボールでなんとなく察した。

トモヤは、ロボに今日以外でゴルフの練習場で打ったことがあるかと聞くとあると応えるロボ。

トモヤは、そのストレートボールを打ったのはロボだと紹介する。

三浦鷹山は信じない。ゴルフやっているようには見えないロボをみていう。

その言葉にのって、ゴルフはやる気がなくてゴルフ部にも入っていないけど、打つ球はすごいと説明する。

激怒する三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

激怒する三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

その説明に逆鱗に触れたのは、三浦鷹山は、あれだけの神業のショットを打てて、ゴルフをやる気がない。ゴルフをなめていると激怒する。

三浦鷹山は、ピッチングウェッジのハーフショットでそこのボールを自分に向けて打てと要求する。

余計なことを言って怒らせてしまったと焦るトモヤ。しかもロボは勝負嫌いだからと焦るも、ロボは勝負をするという。

ロボのピッチングウェッジのハーフショット | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボのピッチングウェッジのハーフショット | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボはピッチングウェッジで三浦鷹山のところまでゴルフボールを飛ばす。

ロボのショット音であのショットに出会える三浦鷹山。

三浦鷹山は震える。やっと会えたと。

ロボは三浦鷹山と勝負をしたいという。

三浦鷹山は、改めて勝負を挑む。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第3話ネタバレ感想

三浦鷹山のゴルフに真剣なところを目の当たりにしたロボが動いた。

2017年4月3日発売 今週のジャンプ「ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。


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