ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第5話 三浦鷹山vsロボの行方

それを聞いて、ロボは3打ではなく1打ではいるという。

パー3のホールは、1打でグリーンに乗せて、2打でカップインを狙うのが基本とトモヤは言う。

ロボは、ゴルフクラブがたくさんあってわからないというとトモヤが解説する。

クラブは数値が少ないほうが遠くに飛ぶように作られている。

ロボは7番で150ヤード飛ぶから182ヤードのホールだと5番ぐらいだという。

トモヤのススメどおりにロボは5番で打つ。

レーザービームのストレートショットになるが、途中からボールは曲がる。

ロボもトモヤも疑問に思うが三浦鷹山は分かっていた。

原因は風だった。

三浦鷹山は風を計算して打つも、打った直後に風の強さが変わり、カップから遠いところに落ちる。

ロボと三浦鷹山は互いにカップから遠いところからパターになる。

パットが下手なロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

パットが下手なロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

2打目のロボはカップに当たるも入らず、三浦鷹山も同じだった。

二回戦は引き分けとなった。

勝負三回戦は、パー5の561ヤード。

1打差でロボが1勝1引き分けでリードしての最終戦。

ティーショットをする三浦鷹山は気迫に満ち溢れている。

三浦鷹山は、勝つしかないマッチプレー。必ずイーグルを取るしかない。

三浦鷹山は、自分で呼んでいるわけじゃないが自分の全力のドライバーショットを見せてやると意気込む。

三浦鷹山の「紫電一閃」。

三浦鷹山が打ったゴルフボールは300ヤードのバンカーを越えて落ちた。

次にロボのショット。

ロボは、またレーザービームを放つもボールは少し曲がりラフに入る。

ロボのミスショットではなく、風の影響。

ロボをゴルフの本当の素人と感じ始める三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボをゴルフの本当の素人と感じ始める三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山は、カンペキなスイングができるのに風を計算したショットができないことが信じられなかった。

トモヤは、ロボのレーザービームがあれば一打で出遅れた分は取り戻せると考えるもロボの2打目は、ミスショットで、ボールは飛ばなかった。

ミスショットをするロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ミスショットをするロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です