はじめの一歩 1179 幕之内一歩、再起戦のリングへ

新型デンプシーロールを見せると宣誓する一歩 | はじめの一歩

新型デンプシーロールを見せると宣誓する一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1179話ネタバレストーリー・あらすじ「再起戦のリングへ」
  2. はじめの一歩 第1179話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1179話ネタバレストーリー・あらすじ「再起戦のリングへ」

世界ミドル級統一王者防衛戦が開催される両国国技館は満員になっていた。

前座は終わり、次の試合は、セミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

鷹村守と幕之内一歩の控え室では、グローブの殴る音が響き渡る。

横たわった鷹村は煩いという。

音の元は、鴨川会長と一歩の練習だった。

試合前に入念にサウスポー対策をしている。

鷹村はその辺でやめないと準備運動で疲れるぞと忠告する。

鴨川は、やかましいと一喝するも鷹村はひかない。

鴨川会長に嫌味を漏らす鷹村 | はじめの一歩

鴨川会長に嫌味を漏らす鷹村 | はじめの一歩より引用

鷹村は、心配性で準備不足か、それとも再起戦にサウスポーしか用意できなかった負い目かという。

一歩の実力だと相手にしてくれる選手がいなかったと八木が弁護する。

控え室の扉が開き、一歩に入場に備えるようにと。

ゲバラがどんな思いがあろうが、譲れないものがあるという一歩。

鴨川会長と作った新型デンプシーロールをこの試合で見せると宣誓する。

一歩に責任とれと忠告する鷹村 | はじめの一歩

一歩に責任とれと忠告する鷹村 | はじめの一歩より引用

控え室を出て行こうとする一歩に、鷹村は「責任とれよ」という。

一歩は、精一杯やってきますと言葉を残し、控え室を去った。

セミファイナル、フェザー級10回戦を行うとアナウンスされる。

フィリピンチャンピオンのアントニオ・ゲバラが入場 | はじめの一歩

フィリピンチャンピオンのアントニオ・ゲバラが入場 | はじめの一歩より引用

青コーナーより、フィリピンフェザー級チャンピオン、アンドニオ・ゲバラが登場する。

アントニオ・ゲバラは拳をあげて入場する。

その姿は若く、観客からは、一歩の破壊力を知っているのかと冷ややかな視線を送る。

千堂もゲバラを見て、強さを考える。

記者は、一歩が勝って当たり前。問題は勝ち方だという。

一歩の再起戦はどういう勝ち方をするかが重要だと説く記者 | はじめの一歩

一歩の再起戦はどういう勝ち方をするかが重要だと説く記者 | はじめの一歩より引用

世界へという期待感を大観衆に再び抱かせることができるか否か。それが問われる再起戦だと考える記者。

観衆の大歓声に、一歩の人気を目の当たりにするゲバラのセコンドたち。

準主役でこの歓声。対戦相手の幕之内一歩は日本では英雄なんだと口に出すセコンド。

その言葉を気にしないゲバラ。

ゲバラは、どこの誰とでも戦う。それが自分の仕事。大金を持って、家族を迎えにいくという使命があるから気にしないという。

ゲバラは、新型デンプシーロールの犠牲者第一号という認識しかない | はじめの一歩

ゲバラは、新型デンプシーロールの犠牲者第一号という認識しかない | はじめの一歩より引用

しかし、一歩を知るボクサーは、ゲバラを、新型デンプシーロールの犠牲者第一号だと考えている。

そして、赤コーナーより、幕之内一歩が登場。

会場は大歓声に包まれる。

観客の期待は最高潮。

幕之内一歩の再起戦 | はじめの一歩

幕之内一歩の再起戦 | はじめの一歩より引用

再起戦で甦ることができるか幕之内一歩。

両者セコンドアウトし、セミファイナルの試合開始のゴングが鳴る。

はじめの一歩 第1179話ネタバレ感想・考察

作中では、新型デンプシーロールの犠牲者第一号で、若くて大丈夫かという表現があるが、フィリピンチャンピオンだけはあるから、やっぱり強いだろう。

それに、鷹村が「責任」をまたも一歩に言ったのは、鷹村のスカウターだとゲバラがそれなりに強いと見ているのだろうか。

2017年4月26日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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