はじめの一歩 1179 幕之内一歩、再起戦のリングへ

セミファイナル、フェザー級10回戦を行うとアナウンスされる。

フィリピンチャンピオンのアントニオ・ゲバラが入場 | はじめの一歩

フィリピンチャンピオンのアントニオ・ゲバラが入場 | はじめの一歩より引用

青コーナーより、フィリピンフェザー級チャンピオン、アンドニオ・ゲバラが登場する。

アントニオ・ゲバラは拳をあげて入場する。

その姿は若く、観客からは、一歩の破壊力を知っているのかと冷ややかな視線を送る。

千堂もゲバラを見て、強さを考える。

記者は、一歩が勝って当たり前。問題は勝ち方だという。

一歩の再起戦はどういう勝ち方をするかが重要だと説く記者 | はじめの一歩

一歩の再起戦はどういう勝ち方をするかが重要だと説く記者 | はじめの一歩より引用

世界へという期待感を大観衆に再び抱かせることができるか否か。それが問われる再起戦だと考える記者。

観衆の大歓声に、一歩の人気を目の当たりにするゲバラのセコンドたち。

準主役でこの歓声。対戦相手の幕之内一歩は日本では英雄なんだと口に出すセコンド。

その言葉を気にしないゲバラ。

ゲバラは、どこの誰とでも戦う。それが自分の仕事。大金を持って、家族を迎えにいくという使命があるから気にしないという。

ゲバラは、新型デンプシーロールの犠牲者第一号という認識しかない | はじめの一歩

ゲバラは、新型デンプシーロールの犠牲者第一号という認識しかない | はじめの一歩より引用

しかし、一歩を知るボクサーは、ゲバラを、新型デンプシーロールの犠牲者第一号だと考えている。

そして、赤コーナーより、幕之内一歩が登場。

会場は大歓声に包まれる。

観客の期待は最高潮。

幕之内一歩の再起戦 | はじめの一歩

幕之内一歩の再起戦 | はじめの一歩より引用

再起戦で甦ることができるか幕之内一歩。

両者セコンドアウトし、セミファイナルの試合開始のゴングが鳴る。

はじめの一歩 第1179話ネタバレ感想・考察

作中では、新型デンプシーロールの犠牲者第一号で、若くて大丈夫かという表現があるが、フィリピンチャンピオンだけはあるから、やっぱり強いだろう。


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