ジョジョリオン 65 植物鑑定人の名前は豆銑礼(まめずくらい)。スタンド能力は空条徐倫の「ストーン・フリー」に似た糸のスタンド。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、定助のスマートフォンの画像をみて、ロカカカの接ぎ木は無事だという。

しかし、物事はそう単純ではないという。

敵は何者かはわからないが、敵にロカカカの接ぎ木は見つけられない。

予測して、接ぎ木のDNAを調べたら、その時点でロカカカは枯れてしまう。

育てようとしても枯れてしまう。

枝は一本しかなく、冬を越せない。

東方常敏にも見つけることはできない。

だから、敵は、植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)が必要だという。

後ろ盾の憲助がいなければ、定助に協力する義理はない。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、定助にうぬぼれるなという。

それを聞いて、定助は素直に謝罪する。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、まずリフトに乗ると移動する。

リフトに乗る三人 | ジョジョリオン

リフトに乗る三人 | ジョジョリオンより引用

リフトを起動して、三人で乗る。

康穂は、安全な場所は山の上なのかと聞く。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、康穂の声を静止させて、「まずは」と応える。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、上は安全で定助らとも合流できたから生存率は20%に上がったという。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は突然、リフトの柱に捕まる。

気づくと、リフトは止まっていた。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、リフトの柱の側面を開ける。

柱の中からテーブルや電子レンジがでてくる。

リフトの上で生活している植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオン

リフトの上で生活している植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい) | ジョジョリオンより引用

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、康穂に風が寒いからとアルミニウム製のブランケットを手渡す。

背中にはエアークッションが膨らみ、植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)はエプロンをつける。

そして、植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、突然調理を始める。

イタリアンデザートのティラミスの上ランク、ロマノフを作り始める。

その手際の良さから、ここに住んでいるのかと質問する康穂たち。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)は、冬場は別荘にいく。冬場はスキー場になって客がくるから。

ロカカカの枝は東方邸に行けば、すぐにみつかる。大事なのはロカカカの果実を収穫できるかどうか。枝から収穫する方法はこの山にあると宣言する植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)はちょっと待てといい、下に向けて指を伸ばす。

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のスタンド能力で指先から糸のようなものを伸ばす。糸は眼下にある、苺畑から苺を収穫してくる。

眼下に広がる果樹園は植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のものだという。

収穫したイチゴを「ロマノフ」に乗せる。

ジョジョリオン 第65話ネタバレ感想と考察

植物鑑定人の豆銑礼(まめずくらい)のスタンド能力は空条徐倫の「ストーン・フリー」に似た糸のスタンドか。


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