ワンピース 866 四皇ビッグ・マムの過去編。お菓子セムラを求めて巨人族エルバフの戦士の村を破壊したビッグ・マム。

お菓子セムラ | ワンピースONEPIECE

お菓子セムラ | ワンピースONEPIECEより引用

  1. ワンピースONEPIECE第866話ネタバレストーリー・あらすじ「ナチュラル・ボーン・デストロイヤー」
  2. ワンピースONEPIECE第866話ネタバレ感想
  3. ワンピースONEPIECEの概要
  4. ワンピースONEPIECEを連載している週刊少年ジャンプについて

ワンピースONEPIECE第866話ネタバレストーリー・あらすじ「ナチュラル・ボーン・デストロイヤー」

四皇ビッグ・マムの過去編。

最も有名な巨人族、エルバフの戦士たちが住む島に、5歳のシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)が海岸にいた。

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム) | ワンピースONEPIECE

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム) | ワンピースONEPIECEより引用

ここはどこかと、シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)はママに尋ねる。

ママは、パパの仕事があるからここで待っててほしいというと駄々をこねるシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)。

ママはお菓子があるからというと目をハートマークにしてシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は待つという。

しかし、船に乗った両親は涙をこっそり流す。

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は、冬になってもパパとママの帰りを待っていた。

そして、エルバフといえば、100年前、世界で恐れられていた巨人の戦士たち。巨兵海賊団が船長二人を突然失い伝説になった。

マザー・カルメルことシスター・カルメルの若かりし頃 | ワンピースONEPIECE

マザー・カルメルことシスター・カルメルの若かりし頃 | ワンピースONEPIECEより引用

トップを失い油断した巨兵海賊団の残党が海軍に捕まり処刑される時、シスター・カルメルがそれを止める。

海軍は世界を恐怖に陥れた巨人族を容認できないというとシスター・カルメルはだからこそという。シスター・カルメルは、種族を超えて、笑い会える世界を導こうとしていた。

マザー・カルメルと羊の家 | ワンピースONEPIECE

マザー・カルメルと羊の家 | ワンピースONEPIECEより引用

シスター・カルメルはやがてマザーと呼ばれ身分問わず、行くあての失った子供たちを売れいれる「羊の家」という施設を開いた。

それから37年後、羊の家にシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)が引き取られる。


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