ワンピース 866 四皇ビッグ・マムの過去編。お菓子セムラを求めて巨人族エルバフの戦士の村を破壊したビッグ・マム。

エルバフの地にあった「羊の家」は体が大きかったシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)にとってとても居心地が良い場所だった。

ある日、シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は泣いていた。マザー・カルメルが問うと、狼と熊が喧嘩していたから同じ檻に入れたら、熊が狼を食べてしまった。悪い子だから熊を叩いたら動かなくなった。

見ると熊はシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の一撃で倒れていた。

そんなことがあってもシスター・カルメルはシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)を優しい子だと褒めた。

巨人族の子に蚊が止まっていたからと叩いたシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)。叩かれた巨人族は骨が折れた。

手長族の子の腕を折ろうとしていたシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)にそういう種族なのとマザー・カルメルはいう。魚人族のエラを引きちぎろうとしていたシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)にそういう種族だからと止めるシスター・カルメル。

それでもエルバフの巨人族はシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)を受け入れていた。

巨人族がシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)に準備はできているかと聞く。何の準備かわからなかった。友達が冬至祭という12日間断食をするという説明をしてくれる。

その近くでハイルディンがまだ子供で戦いの訓練をしていた。

元巨兵海賊団船長(世界最高齢の戦士)巨人族の英雄の二人、滝ひげのヨルル(344歳)と山ひげのヤルル(345歳) | ワンピースONEPIECE

元巨兵海賊団船長(世界最高齢の戦士)巨人族の英雄の二人、滝ひげのヨルル(344歳)と山ひげのヤルル(345歳) | ワンピースONEPIECEより引用

そこに、元巨兵海賊団船長(世界最高齢の戦士)巨人族の英雄の二人、滝ひげのヨルル(344歳)と山ひげのヤルル(345歳)がやってくる。

セムラを食べるから羊の家の子らを呼びにきたという。

セムラは甘いお菓子だと聞いて、シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)はヨダレを流す。

セムラを食べたシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)はおいし過ぎて食べる速度が上がり、エルバフの戦士たちに止められる。

断食が始まり、お腹が減って目が回りそうなシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)。マザー・カルメルは、苦しければ苦しいほど、太陽への感謝が深くなると説得する。

7日目、事件が起きた。

セムラを求めてエルバフの戦士の村は破壊するシャーロット・リンリン(ビッグ・マム) | ワンピースONEPIECE

セムラを求めてエルバフの戦士の村は破壊するシャーロット・リンリン(ビッグ・マム) | ワンピースONEPIECEより引用

お腹が減り過ぎて、シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)はエルバフの巨人族の村を破壊した。滝ひげのヨルルは、子供とはいえ限度を越えたとシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)に剣を振り上げる。

ワンピースONEPIECE第866話ネタバレ感想・考察

ビッグマムは悪魔の実を食べた能力者じゃないのかな?

2017年5月29日発売 今週のジャンプ14号「ワンンピース」を読んで。

ワンピースONEPIECE概要

ONEPIECE(ワンピース)は、海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン漫画。かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。

ワンピースONEPIECEを連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です