ジョジョリオン 66 植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ)のスタンド名『ドギー・スタイル』

定助は、すぐさまスタンド『ソフト&ウェット』のシャボン玉を敵スタンドを包んで、康穂の足から離し、樹木にくっつけさせる。そして、樹木の枝を破裂させて、リフトまで届かないようにさせる。

しかし、以前、テーブルの上に敵スタンドはいる。

豆銑礼(マメズクライ)は、敵スタンドが蠢く近くにあるリフトのリモコンをとって、リフトを起動させる。

定助たちのリフトに飛び乗った豆銑礼(マメズクライ)は、敵スタンドに穴を開けられた手を定助に見せる。

約束について説教をする植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオン

約束について説教をする植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

豆銑礼(マメズクライ)は、バスの中で交わした約束の話をし始める。

第一有線で豆銑礼(マメズクライ)を守るという約束が、果たされていないと訴える。咄嗟のこととは言え、まず康穂を守った。その結果、木の枝は豆銑礼(マメズクライ)の手に触れて、攻撃を受けた。

敵のスタンドの攻撃能力 | ジョジョリオン

敵のスタンドの攻撃能力 | ジョジョリオンより引用

敵は、触れると木の表面からでてきたスタンドが皮膚から入り込み、体内を上方に上って行く。身体内部から汚染され溶かされて、穴は大きくなっていくと説明する。

豆銑礼(マメズクライ)は改めて、約束は神聖なものだと定助に伝える。

植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ)のスタンド名『ドギー・スタイル』 | ジョジョリオン

植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ)のスタンド名『ドギー・スタイル』 | ジョジョリオンより引用

豆銑礼(マメズクライ)は、スタンド『ドギー・スタイル』を発動させ、敵スタンドに侵食された左手をひも状に伸ばす。そして、ナイフで切る。

豆銑礼(マメズクライ)は、やむを得ない左手は捨てるという。元には戻らないという。

豆銑礼(マメズクライ)は、もう一度、約束の話に戻す。

第一優先で守れと定助に告げる植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオン

第一優先で守れと定助に告げる植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

神聖さを軽く扱うなという。そうしなければ憲助を含め、全員敗北するという。第一優先は自分だと改めていう。

豆銑礼(マメズクライ)は、定助に真剣に「ロカカカ」の果実を収穫したいのかと問う。

即答できない定助。

次の瞬間、豆銑礼(マメズクライ)は、腕を振る。

康穂がリフトから落としたのだ。

康穂を囮に敵スタンドの出方を探る植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ)| ジョジョリオン

康穂を囮に敵スタンドの出方を探る植物鑑定人・豆銑礼(マメズクライ)| ジョジョリオンより引用


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