はじめの一歩 1185 “巨岩” 沢村型デンプシー破り、千堂型デンプシー破りが通用しない新型デンプシーロール

一歩の体を上から潰そうとするゲバラが感じた巨岩 | はじめの一歩

一歩の体を上から潰そうとするゲバラが感じた巨岩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1185話ネタバレストーリー・あらすじ「巨岩」
  2. はじめの一歩 第1185話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1185話ネタバレストーリー・あらすじ「巨岩」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

一歩は、新型デンプシーロールを発動させ、ゲバラをダウンさせる。

ゲバラが体勢を整えていrう間に一歩は、新型デンプシーロールを打った後の自分の体の状況を把握している。

新型デンプシーロールは以前、発動させただけで筋繊維が切れていたが今回は大丈夫だった。体のどこも痛みを感じない。

そして、一歩は会長に感謝する。

鴨川会長がデンプシーロールを禁止にしていたのは、一歩の体を改造するため。そのおかげで、新型デンプシーロールを発動させても体が痛まないように鍛え上げられた。

新型デンプシーロールを見た間柴は、練習方法はパクりでも成果が全然違うと千堂をコケにする。それに噛み付く千堂。

記者は資質の違いだという。資質の違いで同じ練習法でも伸びる方向性が違う。

一歩はもともと下半身の粘りやバランス感覚に長けていた。それに驚異的に強化されたのが今の姿。

宮田は記者の言葉に乗せる。

一歩はそれ以外にも足の親指について指摘する。

宮田による新型デンプシーロールの秘密解析 | はじめの一歩

宮田による新型デンプシーロールの秘密解析 | はじめの一歩より引用

足の親指の強化によって恐ろしい速度での体重移動を可能にしている。ストップ&ゴーによる衝撃吸収の筋肉がぬかりなく出来上がっている。

足かせをつけての短期的な練習だけでは身につかない。以前からじっくりと意図的に仕上げてきたと分析する宮田。

さらに宮田は、一歩の新型デンプシーロールは、軸足を入れ替えながら打っていた。つまり、的が動いても追いかけながら連打できると分析。

沢村型デンプシー破りが通用しない新型デンプシーロール | はじめの一歩

沢村型デンプシー破りが通用しない新型デンプシーロール | はじめの一歩より引用

それを聞いて、間柴は、沢村型のデンプシー破りは通用しないことに気づく。千堂は、宮田にカウンター使いには攻略できないと宮田をあざ笑う。


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