はじめの一歩 1186 “恩返し” マルコム・ゲドーが明かす一歩の弱点

ブロックして、距離に慣れろ、長さを覚えろ、できることなら先に手を出せ。一歩は攻撃が最大の防御となる。討たれる前に打て。それが基本だと。

一歩は、これほどまでに真剣に叱ってくれる鴨川会長に恩返ししたとセコンドアウトする。

新型デンプシーロールを見せることが最大の恩返しだと考える一歩。

リングを降りる鴨川会長。

前回の一歩の敗戦は、相手をロープに追い込んだところで手痛いカウンターをもらった。その同じシチュエーションにも関わらず一歩は、勇猛果敢に突っ込んでいった。

その姿に鴨川会長はシビレた。

一歩の成長に期待する鴨川会長 | はじめの一歩

一歩の成長に期待する鴨川会長 | はじめの一歩より引用

一回り成長した幕之内一歩を期待していた。

そして、第2ラウンドのゴングがなる。

突進する一歩。

はじめの一歩 第1186話ネタバレ感想・考察

ゲバラ側のジャブで近づけさせないというだけの策はあまりも心細い。

2017年6月28日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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