はじめの一歩 1188 “加速” どんな体勢からでもパンチを放てる体幹を完成させた一歩

どんな体勢からでもパンチを放つ体幹を完成させる一歩 | はじめの一歩

どんな体勢からでもパンチを放つ体幹を完成させる一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1188話ネタバレストーリー・あらすじ「加速」
  2. はじめの一歩 第1188話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1188話ネタバレストーリー・あらすじ「加速」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

千堂に試合の続きを見ないのかと確認すると、千堂は、確かめに来たという。

ヴォルグが世界と獲った直後に一歩と殴りあった。その後に鷹村に一歩は弱くなっていただろうといわれた。その時は、自分が強くなったと思ったという千堂。しかし、その後、一歩は南雲にやられたというニュースを見て心配になったという。

しかし、千堂は、今日の一歩の姿を見て、心配はなくなったという。

立ち止まり決意を固め、闘志が湯気となって体から発せられる一歩の背中をみて千堂は思った。

そう捕らえているのは千堂だけで、間柴からすると右ジャブで突かれて距離をとられている姿と見る。

千堂は、一歩の内心がわかるという。

一歩は、二つの距離感に悩んでいると推測する。

一つは記者でもわかるサウスポーとの距離感だろうと聞く。

もう一つは自分自身だという。

壊れたボクサーは距離感を失う。そのことかと千堂に確認する記者。間柴もその疑惑は聞いた。距離をつめられない体たらくをみると疑惑は深まるという。

しかし、千堂の見解は違う。

そう思うなら黙ってみておけという。

足かせを外したはじめての試合。体が軽くてふわふわした感じ。そろそろ、地に足がつく時間。ピントがあってくるという。

リング上では、ゲバラが一歩からプレッシャーを感じる。

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩より引用

立ち止まっていた一歩は、リングを蹴り、ゲバラに突進する。

それを見たゲバラは右ジャブを出す。

ゲバラの懐に潜り込む一歩 | はじめの一歩

ゲバラの懐に潜り込む一歩 | はじめの一歩より引用


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