ジョジョリオン 67 新手の敵スタンドはチョコラータの劣化版『グリーン・ディ』とセッコの劣化版『オアシス』のコンビ再現なのか!?

康穂は定助はスタンド『ソフト&ウェット』のシャボン玉に乗って上昇を始める。

敵本体が姿を現す | ジョジョリオン

敵本体が姿を現す | ジョジョリオンより引用

土を飛ばし、定助はスタンド『ソフト&ウェット』のシャボン玉を割り、敵は康穂の首を掴む。

穴を開けるスタンドが康穂の顔に付着する。

敵に首を掴まれて感染させられる康穂 | ジョジョリオン

敵に首を掴まれて感染させられる康穂 | ジョジョリオンより引用

地面に戻される康穂。

焦る定助に豆銑礼(マメズクライ)は定助の頭が邪魔して地面がよく見えないと愚痴りながらも、豆銑礼(マメズクライ)のスタンド『ドギー・スタイル』を使ってナイフを投げる。

地面から微かに見えて敵の胸にナイフを突き立てる。ナイフの柄には豆銑礼(マメズクライ)のスタンド『ドギー・スタイル』の紐が結び付けられていて、柱のハシゴを利用して、ナイフの傷を広げて行く。

豆銑礼(マメズクライ)は、地表から20~30センチのところにいて、樹木などを使って地表を出なければスタンドは送り込めないと分析する。

豆銑礼のスタンド『ドギー・スタイル』 | ジョジョリオン

豆銑礼のスタンド『ドギー・スタイル』 | ジョジョリオンより引用

ナイフで傷口を開くと敵は叫び、康穂から手を離す。

地表から出てきた敵を定助に見ろという豆銑礼(マメズクライ)。

しかし、定助は、侵食する敵スタンドに感染した康穂の心配をする。

康穂は、スマホで康穂のスタンド『ペイズリー・パーク』を発動させ、走り出す。

感染するスタンドはさっき、足にもついたけどつけられたあと、時間があった。6番柱には電源があるはずと、スタンドを飛ばし、水を垂れ流させる。その水をかぶった康穂は、感染した敵スタンドを洗い流す。

チョコラータの劣化版『グリーン・ディ』とセッコの劣化版『オアシス』のコンビ | ジョジョリオン

チョコラータの劣化版『グリーン・ディ』とセッコの劣化版『オアシス』のコンビ | ジョジョリオンより引用

敵は岩人間。しかも二人いた。

地中の中を走るキャタピラのようなスタンド使いと、感染侵食するスタンド使い。

ジョジョリオン 第67話ネタバレ感想と考察

地面の中を移動するスタンド。感染して肉体を侵食するスタンド。この二つの組み合わせは、ジョジョ第5部に登場するキャラの無差別にカビに感染させてるチョコラータのスタンド『グリーン・ディ』と周りのものを液状化させ、地面を泳ぐことができるセッコのスタンド『オアシス』のような組み合わせ。


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