いぬやしき 最終話 ジャンプの新人賞に入選する犬屋敷麻理

第81回腕塚賞 ALONE -アローン- 犬屋敷麻理 入選 | いぬやしき最終話

第81回腕塚賞 ALONE -アローン- 犬屋敷麻理 入選 | いぬやしき最終話より引用

期待の超新人として本誌全編掲載を遂げていた。

麻理は急いで走って家に帰って、母親に報告する。

イブニング | いぬやしき最終話

イブニング | いぬやしき最終話より引用

いぬやしき 最終話ネタバレ感想・考察

いぬやしきが守りたかった日常。希望のある未来につながって行くというラストでよかったんじゃないでしょうか。

機械の体にされて人生を翻弄されるヒロ。その一方で苦しい人生を歩んで行くなかで機械の体になり、生きがいを見つけるいぬやしき。そんな二人が結局のところ、親しい者への想いから自らの身を犠牲にしてでも守りたかった。

ヒロは、たくさんに人の命を奪い、親友がいぬやしきとつながり、自分のやることを妨害してきた。そんな経緯があっても親友のチョッコーを守りたいと思った。そんなヒロとチョッコーの関係をもっと掘り下げるエピソードを見たかったかなと思う。

とはいえ、回想編をされるとだらけてしまうので、本編中でやるにはもうことが起こってしまった後だったので難しいか。

いじめられて不登校気味になるチョッコーとヒロの絆はどんな形で形成されていったのか。最終話を振り返るとそんなことを考えるに至った。

奥先生、楽しい作品をありがとうございます。

2017年7月25日発売 今週のイブニング「いぬやしき」を読んで。

いぬやしき 概要

いぬやしきは、家庭で信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。いぬやしきは、史上最老ヒーローいぬやしき壱郎の空前絶後のSF英雄譚。

いぬやしきを連載しているイブニングについて

イブニングは、隔週刊(第2・第4火曜日発売)の週刊青年漫画雑誌。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、『モーニング』で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。


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