はじめの一歩 1189 “見えざる壁” スタンダードなボクサーがサウスポーを嫌う理由

一歩vsゲバラ | はじめの一歩

一歩vsゲバラ | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1189話ネタバレストーリー・あらすじ「見えざる壁」
  2. はじめの一歩 第1189話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1189話ネタバレストーリー・あらすじ「見えざる壁」

新型デンプシーロールでゲバラに迫る一歩。

しかし、一歩のパンチは空を切るばかり。

ゲバラにヒットしない。

板垣は一歩のパンチは当たらないという。

板垣は、邪魔者がいると指摘する。

板垣の言うとおり、一歩のパンチはゲバラに当たらない。

青木は、板垣のいう「邪魔者」を見出そうとするもわからない。

青木は、リング上には一歩とゲバラとレフェリーしかいないという。

しかし、板垣はよくみてくださいと念を押す。

ボクサーがサウスポーを嫌う理由 | はじめの一歩

ボクサーがサウスポーを嫌う理由 | はじめの一歩より引用

ゲバラの前足と一歩の前足がぶつかりあっている。

それに気付く木村。

邪魔者の正体はサウスポーの前に突き出した右足は、ゲバラに猶予を与えている。

ボクサーがサウスポーを嫌う理由 | はじめの一歩

ボクサーがサウスポーを嫌う理由 | はじめの一歩より引用

踏み込んでいるようにみえて届かない。まだスウェーで避けられる空間が存在する。

一歩の新型デンプシーロールにロングパンチはない以上、もうひとつ踏み込まないと当たらないと八木も指摘。

それに気付いた青木は、サウスポーは前足が壁になるのかとサウスポーに対してめんどくさがる。


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