はじめの一歩 1189 “見えざる壁” スタンダードなボクサーがサウスポーを嫌う理由

大半のボクサーがサウスポーを嫌う理由の一つだという。特に腕の短い一歩には特に障害だと指摘する。

しかし、板垣は逆に壁を突破したら決着がつくという。

ボクサーがサウスポーを嫌う理由 | はじめの一歩

ボクサーがサウスポーを嫌う理由 | はじめの一歩より引用

木村は、板垣に一歩に対してサウスポー対策したよなと確認する。

板垣は、ふたつ返事で相手の前足の外側に踏み込めばいいと伝えたという。

ゲバラは、インファイトになると見失うほどの高速ウィービング。この動きをとめなくてはとゲバラは一歩に狙いを定めて手を出す。

ゲバラの左ストレートを回避して、デンプシー回転をする。

それに合わせて、ゲバラは右ジャブ体勢に入る。

一歩は、ゲバラの右ジャブはかわさずにガードして強引に懐に入る考えだ。

一歩vsゲバラ | はじめの一歩

一歩vsゲバラ | はじめの一歩より引用

ゲバラの強烈な右ジャブで一歩の動きが一瞬止まる。

その隙に、ゲバラはバッグステップをして一歩から距離をとる。

一歩は、離されまいと前進するもゲバラはすぐに右ジャブでけん制してくる。

それでも一歩は強引に入ろうとするも右ジャブ、左ストレートとコンビネーションでゲバラは一歩を近づけまいと必死になる。

逃げの戦略から強打に切り替えたゲバラ | はじめの一歩

逃げの戦略から強打に切り替えたゲバラ | はじめの一歩より引用

ゲバラは、軽打で距離をとるよりも前足に荷重して強打での応戦に切り替えた。ゲバラの選択に、間柴も千堂も宮田も納得する。

強打を打つために力ははいるため、スピードは鈍り、前かがりになるために逃げ足を損なう。長所を犠牲にした分、相手にチャンスを与えることになる。

パンチをかいくぐられる危険を承知の上で、ゲバラは必死に応戦する。

その意思表示は、打ち合いを覚悟しているということ。

一歩は、ゲバラのパンチをかいくぐり、パンチを出すもゲバラは手を出し、互いの腕がクロスする。

クロスした腕から伝わる一歩の破壊力に防衛線を超えさせてはいけないと決意を固くするゲバラ。

間柴はジュースを買いにいくという千堂が邪魔だからさっさと買いにいけというも千堂は、もうすぐ新型デンプシーロールがでそうだと買いに行かずに座る。

一歩vsゲバラ | はじめの一歩

一歩vsゲバラ | はじめの一歩より引用


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