はじめの一歩 1190 “風鳴” 新型デンプシーロールの連打に至らず

新型デンプシーロールを見せられなくて焦る一歩 | はじめの一歩

新型デンプシーロールを見せられなくて焦る一歩 | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1190話ネタバレストーリー・あらすじ「風鳴」
  2. はじめの一歩 第1190話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1190話ネタバレストーリー・あらすじ「風鳴」

一歩の前足が、ゲバラの前足の外を踏み込んだ。

ついに、ゲバラを新型デンプシーロールの射程圏内に捕らえた一歩。

新型デンプシーロールの一打目 | はじめの一歩

新型デンプシーロールの一打目 | はじめの一歩より引用

板垣が、木村が、青木が、鴨川会長が期待する新型デンプシーロールの拳がゲバラを狙う。

一歩は拳を振りぬき、右拳に手ごたえを感じた。

まともに入ったパンチの感触。

新型デンプシーロールの二打目 | はじめの一歩

新型デンプシーロールの二打目 | はじめの一歩より引用

今、当てたところに左アッパーを出し、そこから連打に繋げて、新型デンプシーロールを発動させようとする一歩。

しかし、左アッパーを振りぬいた時、感触はなかった。

ゲバラは立っておらず、リングに倒れていた。

レフェリーは一歩を押しのけ、カウントダウンを始める。

両国国技館が一瞬凍りつくほどの強烈な一打。声を失った観衆が我に返り、大歓声を上げる。

観客は一歩の右のパンチの威力に驚き、それを受けたゲバラの体を心配する。

第二ラウンド終了のゴングがなる。

しかし、終了ゴングの前にカウントダウンをとられているため、カウントダウンは続行。

ゲバラが立てば、第三ラウンドに移行するがカウント内に立てなければ試合終了となる。

間柴は立つことは無理だろうと予想する。


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