『岸辺露伴は動かない』エピソード#9 D・N・A 別冊マーガレットにて出張掲載

山岸由香子は声を荒げるも岸辺露伴は、今、楽しそうに友達を遊んでいるじゃないかと真央を見る。そして、携帯電話で晴天バーディーズが、すでに4点とられていることを嘆く。

協力してくれない岸辺露伴に愕然とする山岸由花子。

そして、山岸由花子は片平真依に謝る。

片平真依は、岸辺露伴の指摘通りだといい、尽力してくれた山岸由花子に感謝の言葉を言い、諦めようとする。

山岸由花子は、『ヘブンズ・ドアー』の文字を盗み見たから協力できるかもしれないという。

真央の父親の情報を読み取ったという。

真央の父親のことをヘブンズ・ドアーから盗み見る山岸由花子 | 『岸辺露伴は動かない』

真央の父親のことをヘブンズ・ドアーから盗み見る山岸由花子 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

精子バンクの当時、父親は「山形」に住んでいて、年齢は30歳。身体的特徴として、額の右側にキズの跡がある。

それを聞いて、山形というのは山形県なのか山形市なのか。

額にキズ跡があり、現在は恐らく、33~35歳。そんな男性。名前のイニシャルさえもわからない。何千人、何万人いるかわからないけど、真央の父親を知りたかったと、片平真依は、父親を探し始める。

 

杜王町の駅

片平真依は、駅にやってきた。そこに真央と同じ、舌睫は異常に長く、もみあげがアゴまである男性を見かける。

真央の父親の身体的特徴に似た男を発見する片平真依 | 『岸辺露伴は動かない』

真央の父親の身体的特徴に似た男を発見する片平真依 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

見失った男性を探していたら、背後の自動販売機で飲み物を買っていた。

そこには額の右側にキズ跡があるのを確認する。

まさかこんなことがと思う片平真依。その視線を感じてか、男は真依に自販機を譲る。

歩いていく男の足元をみると、濡れていた。

真央の父親の身体的特徴に似た男を発見する片平真依 | 『岸辺露伴は動かない』

真央の父親の身体的特徴に似た男を発見する片平真依 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

山岸由花子が言っていた男性の条件に似ている。尾行する真依。

男は、よく知るところに向かっていた。

真央が遊ぶ公園にむかっていた男性。

そして、男性は、遊具で遊ぶ真央を抱きかかえて、タクシーの乗ろうとする。

真依は、走って男性をとめようとする。

しかし、よく見ると、男性が抱きかかえているのは男の子。真央ではなかった。

真央は、遊具で遊んでいる。

真央を誘拐されたと勘違いし、それを真央のイタズラかと思う母親 | 『岸辺露伴は動かない』

真央を誘拐されたと勘違いし、それを真央のイタズラかと思う母親 | 『岸辺露伴は動かない』より引用


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