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ジョジョリオン 68 岩人間アーバン・ゲリラのスタンド『ブレイン・ストーム』と岩動物ドレミファソラティ・ドのコンビ

ウルトラジャンプ2017年9月号 表紙ジョジョリオン | ジョジョリオンより引用

  1. ジョジョリオン 第68話ネタバレストーリー・あらすじ「岩人間と岩動物 その1」
  2. ジョジョリオン 第68話ネタバレ感想と考察
  3. ジョジョリオン 概要
  4. ジョジョリオンに登場する人物とスタンド一覧
  5. ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ジョジョリオン 第68話ネタバレストーリー・あらすじ「岩人間と岩動物 その1」

定助、康穂、豆銑礼(マメズクライ)をリフトまで追いかけてきた敵の姿が明らかになる。

岩人間アーバン・ゲリラ『ブレイン・ストーム』と岩動物ドレミファソラティ・ドのコンビ | ジョジョリオンより引用

小さいスタンドを無数に出現させ、スタンドに触れるとそこから穴が空き、侵食してくるスタンドは岩人間アーバン・ゲリラ。アーバン・ゲリラのスタンド名は『ブレイン・ストーム』。

一方、地面の中をアーバン・ゲリラを抱えて走るのは岩動物ドレミファソラティ・ド。

岩動物ドレミファソラティ・ドの地中を進むメカニズムを考える豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

康穂が、リフトの水洗トイレ用の水のタンクを放出させて、アーバン・ゲリラ『ブレイン・ストーム』の攻撃を回避したのを見て、豆銑礼(マメズクライ)は、アーバン・ゲリラのスタンド『ブレイン・ストーム』は水に弱いと判断する。

地中を走るドレミファソラティ・ドは、人間には見えず動物かと考える。

豆銑礼(マメズクライ)にナイフで刺されて苦しそうにするアーバン・ゲリラは、豆銑礼(マメズクライ)たちに指差しながら恨み節をぶつける。

アーバン・ライフは、リフトの上の豆銑礼(マメズクライ)と定助を見て、倒す順番を考えたほうが効率的だと考える。

リスクの少ない順番を考えるという。

アーバン・ゲリラをナイフ攻撃するもガードされる | ジョジョリオンより引用

その間に豆銑礼(マメズクライ)は、『ドギー・スタイル』を使って先程のようにナイフをアーバン・ゲリラに投げつける。

アーバン・ゲリラは、ドレミファソラティ・ドの中に入り、豆銑礼(マメズクライ)のナイフをガードするも、隙間からアーバン・ゲリラの足にナイスを突き立てる豆銑礼(マメズクライ)。

アーバン・ゲリラとドレミファソラティ・ドは地中に潜り、豆銑礼(マメズクライ)のナイフから逃れることとなる。その際に、豆銑礼(マメズクライ)のナイフは折れてしまう。

岩動物ドレミファソラティ・ドの地中を進むメカニズムを考える豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

地中に潜るスピードは速い。地中を砕き、土をかき分けると同時に土砂は同化して後方に送られる。土そのものがキャタピラーになった進む。土面の振動もほとんどなく、掘り起こした跡も見分けられない。しかも、乗り手のほうも防御されていると分析する豆銑礼(マメズクライ)。

火山溶岩近くや氷河で生きられる微生物がいる。それは「クリオコナイトのコロニー」と呼ばれている。岩石と生物が、一体化していることをいう。生物進化の起源だと薀蓄をもらす豆銑礼(マメズクライ)。

今、乗っている6番の柱は、敵によって倒される。7番に移動したほうが良いと考える豆銑礼(マメズクライ)。

7番には発電機の燃料があると定助にいう豆銑礼(マメズクライ)。地中の岩人間でも生物。燃料を地中に染みこませて、火をつける作戦だという。

定助は、走り出した康穂を見ていた。康穂はアーバン・ゲリラが言っていた倒す順番は、自分からかと考える。

定助は、豆銑礼(マメズクライ)の話は上の空で康穂を見ていた。

豆銑礼(マメズクライ)は、定助に見るべきは7番だという。

定助はいう。6番の柱を急いで倒そうとしていない。倒す順番は康穂からだと分析する定助。

定助に目的と優先順位を思い出させようとする豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

豆銑礼(マメズクライ)は、定助に敵の手に乗るな、私を守れと忠告する。

定助がここにきたのは『ロカカカ』のためで、自分は憲助のために協力している。それを忘れるなという豆銑礼(マメズクライ)。

燃料を染みこませても岩人間に火をつけることは不可能に近い。そういう敵だと定助を改めて目的と危険の認識をさせようとする豆銑礼(マメズクライ)。

まず、わたしを守れという豆銑礼(マメズクライ)を残して、定助はリストから飛び降りる。そして、康穂に向かって走る。

定助の康穂を守り通そうとする姿を気に入った豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

それをみた豆銑礼(マメズクライ)は、定助のことを気に入ったという。それなりに見直したという。信頼できる男。この評価は、新しい『ロカカカ』を手に入れた後のものだと一人呟く豆銑礼(マメズクライ)。

今は、豆銑礼(マメズクライ)と協力して7番に行かなければ敵に勝てないと判断する。

豆銑礼(マメズクライ)は、リフトのケーブルにスタンド『ドギー・スタイル』を巻き付ける。

定助は、康穂に向かって走る。康穂はスマートフォンを定助に見せる。スタンド『ペイズリー・パーク』の案内だ。

康穂のスタンド『ペイズリー・パーク』が岩盤地帯を案内する | ジョジョリオンより引用

康穂やスタンド『ペイズリー・パーク』に指差す方向に岩盤地帯があるという。

スキー場の駐車場では動きが遅かった。地表が岩盤なら同じ効果があるだろうと康穂の案内を理解する定助。

二人は、岩盤地帯に向かって走る。それを、アーバン・ゲリラとドレミファソラティ・ドが追う。

定助は、地面に向かってスタンド『ソフト&ウェット』のシャボン玉を潜らせる。

岩動物ドレミファソラティ・ドにスタンド『ソフト&ウェット』攻撃をするもすり抜ける | ジョジョリオンより引用

しかし、シャボン玉は、ドレミファソラティ・ドを通り抜け、後方で爆発する。

定助の攻撃は空ぶるに終わる。

あと20メートルのところで定助はドレミファソラティ・ドのキャタピラーに足をつかまれる。靴が破れ始める。

岩動物ドレミファソラティ・ドにスタンド『ソフト&ウェット』攻撃をするもすり抜ける | ジョジョリオンより引用

定助はもう一度、スタンド『ソフト&ウェット』のシャボン玉で攻撃するも結果は同じだった。

定助は、ベルトを抜き、浮いたシャボン玉にひっかける。浮いたところで康穂が手を伸ばして定助を助ける。

あともう少しで岩盤地帯。

二人は岩盤地帯までジャンプする。

岩の上に乗った二人。岩に回り込もうとするドレミファソラティ・ド。

それを見て、豆銑礼(マメズクライ)は、スタンド『ドギー・スタイル』の紐を使ってリフトケーブルにぶら下がりながら移動している。

もう少しで、7番の柱までたどり着ける。

そこで豆銑礼(マメズクライ)は目を見張る。

7番の柱にはアーバン・ゲリラが登ってきていた。

アーバン・ゲリラは、倒す順番はやはり豆銑礼(マメズクライ)が最初が良いと考える。

アーバン・ゲリラのスタンド『ブレイン・ストーム』の脅威が豆銑礼(マメズクライ)を襲う | ジョジョリオンより引用

気付いた時には、リフトケーブルを伝って、アーバン・ゲリラのスタンド『ブレイン・ストーム』が豆銑礼(マメズクライ)の腕まで到達していた。

アーバン・ゲリラのスタンド『ブレイン・ストーム』が頭まで到達してしまう。

ジョジョリオン 第68話ネタバレ感想と考察

ドレミファソラティ・ドはスタンドではないということだろうね。

漫画の最後に「豆銑礼と作ろう!ロマノフ」のレシピコーナーがあった。

2017年8月19日発売 今月のウルトラジャンプ「ジョジョリオン」を読んで。

ジョジョリオン 概要

ジョジョリオンはジョジョの奇妙な冒険で第8部にあたるシリーズ。第7部のスティールボールランに続き、第6部以前の世界とは異なったパラレルワールドとして展開される。大震災によってできた謎の突起物「壁の目」に埋まっていた記憶喪失の主人公・東方定助を取り巻く物語であり、「呪い」を解く物語とされている。

ジョジョリオンに登場する人物とスタンド一覧

東方家のスタンド

岩男関連の敵スタンド

その他の敵のスタンド

ジョジョリオンを連載しているウルトラルジャンプについて

ウルトラジャンプは、毎月19日発売の月刊青年漫画雑誌。他の『ジャンプ』系雑誌に比べ、新人作家をあまり使わず、他雑誌や集英社以外の出版社からの作家の引き抜き、もしくは他誌から移ってきた作品が多いのが特徴である。青年誌に多いエロスやビジネスといったジャンルよりも、バトルもの・SFものを中心に読みたいという大人の需要に答える意味で、同じ青年誌である『ヤングジャンプ』や『ビジネスジャンプ』、『グランドジャンプ』とは差別化されている。