ジョジョリオン 68 岩人間アーバン・ゲリラのスタンド『ブレイン・ストーム』と岩動物ドレミファソラティ・ドのコンビ

その間に豆銑礼(マメズクライ)は、『ドギー・スタイル』を使って先程のようにナイフをアーバン・ゲリラに投げつける。

アーバン・ゲリラは、ドレミファソラティ・ドの中に入り、豆銑礼(マメズクライ)のナイフをガードするも、隙間からアーバン・ゲリラの足にナイスを突き立てる豆銑礼(マメズクライ)。

アーバン・ゲリラとドレミファソラティ・ドは地中に潜り、豆銑礼(マメズクライ)のナイフから逃れることとなる。その際に、豆銑礼(マメズクライ)のナイフは折れてしまう。

岩動物ドレミファソラティ・ドの地中を進むメカニズムを考える豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオン

岩動物ドレミファソラティ・ドの地中を進むメカニズムを考える豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

地中に潜るスピードは速い。地中を砕き、土をかき分けると同時に土砂は同化して後方に送られる。土そのものがキャタピラーになった進む。土面の振動もほとんどなく、掘り起こした跡も見分けられない。しかも、乗り手のほうも防御されていると分析する豆銑礼(マメズクライ)。

火山溶岩近くや氷河で生きられる微生物がいる。それは「クリオコナイトのコロニー」と呼ばれている。岩石と生物が、一体化していることをいう。生物進化の起源だと薀蓄をもらす豆銑礼(マメズクライ)。

今、乗っている6番の柱は、敵によって倒される。7番に移動したほうが良いと考える豆銑礼(マメズクライ)。

7番には発電機の燃料があると定助にいう豆銑礼(マメズクライ)。地中の岩人間でも生物。燃料を地中に染みこませて、火をつける作戦だという。

定助は、走り出した康穂を見ていた。康穂はアーバン・ゲリラが言っていた倒す順番は、自分からかと考える。

定助は、豆銑礼(マメズクライ)の話は上の空で康穂を見ていた。

豆銑礼(マメズクライ)は、定助に見るべきは7番だという。

定助はいう。6番の柱を急いで倒そうとしていない。倒す順番は康穂からだと分析する定助。

定助に目的と優先順位を思い出させようとする豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオン

定助に目的と優先順位を思い出させようとする豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

豆銑礼(マメズクライ)は、定助に敵の手に乗るな、私を守れと忠告する。

定助がここにきたのは『ロカカカ』のためで、自分は憲助のために協力している。それを忘れるなという豆銑礼(マメズクライ)。

燃料を染みこませても岩人間に火をつけることは不可能に近い。そういう敵だと定助を改めて目的と危険の認識をさせようとする豆銑礼(マメズクライ)。

まず、わたしを守れという豆銑礼(マメズクライ)を残して、定助はリストから飛び降りる。そして、康穂に向かって走る。

定助の康穂を守り通そうとする姿を気に入った豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオン

定助の康穂を守り通そうとする姿を気に入った豆銑礼(マメズクライ) | ジョジョリオンより引用

それをみた豆銑礼(マメズクライ)は、定助のことを気に入ったという。それなりに見直したという。信頼できる男。この評価は、新しい『ロカカカ』を手に入れた後のものだと一人呟く豆銑礼(マメズクライ)。

今は、豆銑礼(マメズクライ)と協力して7番に行かなければ敵に勝てないと判断する。

豆銑礼(マメズクライ)は、リフトのケーブルにスタンド『ドギー・スタイル』を巻き付ける。

定助は、康穂に向かって走る。康穂はスマートフォンを定助に見せる。スタンド『ペイズリー・パーク』の案内だ。

康穂のスタンド『ペイズリー・パーク』が岩盤地帯を案内する | ジョジョリオン

康穂のスタンド『ペイズリー・パーク』が岩盤地帯を案内する | ジョジョリオンより引用


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