キングダム 527 “犬戎の末裔” 犬戎の王・ロゾvs山の民の女王・楊端和

犬戎の王・ロゾ | キングダム

犬戎の王・ロゾ | キングダムより引用

  1. キングダム 第528話ネタバレストーリー・あらすじ「犬戎の末裔」
  2. キングダム 第528話ネタバレ感想・考察
  3. キングダム 概要
  4. キングダムを連載している週刊ヤングジャンプについて

キングダム 第528話ネタバレストーリー・あらすじ「犬戎の末裔」

退却する趙軍の背を追って、楊端和軍は丘の上にある要塞化した城の前にたどり着く。

その山と一体化した砦となっている城をみて、壁は驚く。

山の民は、砦化した城よりも崖上にいる犬戎の姿を見て警戒している。

犬戎からは自分たちと同じ獣の匂いがすると感じる。

趙軍ですら、犬戎の姿をみておののく。

犬戎の歴史を解説する舜水樹 | キングダム

犬戎の歴史を解説する舜水樹 | キングダムより引用

五百年前、中華に乱入し、周王朝を滅ぼしたという伝説の大騎馬民族の末裔が趙王都圏の城にいるのか疑問だった。

その疑問に舜水樹が応える。

犬戎は、周を滅亡させた後、中華への定住は失敗し、ほとんどが北の大地に流れた。それが匈奴に変貌したといわれている。

犬戎の一部が太行山脈を縄張りに中華に残った。その後、趙国がこの地に生まれ、犬戎と争わぬために、犬戎に城を渡し、自治権を認めた。

趙からすると治外法権の領域で趙の要人ですら近づかない土地となった。

無断で縄張りに入ってきた者に対しては容赦がにという。

犬戎の崖上の一人が叫ぶと、次々と崖を騎馬で駆け下りてくる。

すぐさま舜水樹は、犬戎に道をあけるように指示する。

襲い掛かる犬戎の突撃部隊にシュンメンの部隊が前にでる。

楊端和は、シュンメンに注意を促す。

シュンメンは犬戎の一人を斬るも、仲間を斬られ、シュンメン自身も馬ごと跳んだ犬戎に深手を負う。

趙軍も手をやいていた山の民を圧倒するほどの戦闘能力を持つ犬戎。

舜水樹と公孫龍のところに、ひと際大きな犬戎の男がやってくる。

男は、自身を犬戎の王ロゾと名乗り、公孫龍を片目と呼び、趙軍の大将かと問う。

舜水樹は、大将は自分だと名乗る。

犬戎の王・ロゾは舜水樹の斬首を命令 | キングダム

犬戎の王・ロゾは舜水樹の斬首を命令 | キングダムより引用


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