はじめの一歩 1192 “交錯” 作者の森川ジョージ先生の体調不良により再び、減ページのお詫び

レフェリーは、スリップと判定。

スリップダウンなのでカウントはどられない。

一歩はすぐに立ち上がり、ファイティングポーズをとる。

レフェリーはボックスを宣言して、

仕切りなおしになる。

間柴は、サウスポー相手ならよくあることだというと、千堂は、オーソドックスでもよくひっかけていると間柴をコケにする。そんな二人のやり取りを宮田が見逃すぞと一蹴する。

日本式の棄権はタオルを投げることかと確認するゲバラのセコンド | はじめの一歩

日本式の棄権はタオルを投げることかと確認するゲバラのセコンド | はじめの一歩より引用

ゲバラのセコンドは、棄権を考えていた。

日本の危険はセコンドがタオルを投げることだなと確認する。

ゲバラのセコンドは、ゲバラ本人が要求していた次のラウンドを思いっきり戦いたいという言葉を裏切ってでも、とめるべきだと考えてた。ゲバラは若い。次に挑戦すればいいと。

ゲバラを休ませたくないのは一歩も同じ。鴨川会長が休ませるなと声を聞いて、一歩はゲバラめがけてダッシュする。

ゲバラの強い右ジャブ | はじめの一歩

ゲバラの強い右ジャブ | はじめの一歩より引用

ゲバラも近づけまいと強烈な右ジャブを打つ。

一歩も左フックで応戦。

一歩は左フックに応戦し、ゲバラのワンツー | はじめの一歩

一歩は左フックに応戦し、ゲバラのワンツー | はじめの一歩より引用

ゲバラは被弾し、ゲバラのセコンドはタオルを投げようとするも、ゲバラは、切れて出血している口の中の血を飲み込み、一歩にワンツーで返す。

ゲバラのセコンドはタオルを投げるのを止める。

はじめの一歩 第1192話ネタバレ感想・考察

18ページ掲載予定だった本号では、半分の9ページ。この前も減ページの後、体調不良を理由に休載したりしてるので、森川先生は大丈夫でしょうか。今年で51歳。一歩がはじまって28年ぐらいたってるのかな。週刊連載は地獄のように忙しいと聞きますので、どうかお体を大事になさってほしいです。

宙に舞う無情のタオル宣言 | はじめの一歩

宙に舞う無情のタオル宣言 | はじめの一歩より引用


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