はじめの一歩 1193 “至近戦” 激怒する一歩

一歩は、鴨川会長に時間をさいてもらって、新型デンプシーロールを見せる恩返しがしたいのにできない上に、2回の転倒にダウンもとられて、自分で何をやっているんだと怒りに任せて、ゲバラに猛攻する。

我を忘れてる一歩に呆れる鷹村 | はじめの一歩

我を忘れてる一歩に呆れる鷹村 | はじめの一歩より引用

その様子をモニターで見ていた鷹村は、一歩が我を忘れているとため息をつく。

はじめの一歩 第1193話ネタバレ感想・考察

こんだけひっぱっておいて、新型デンプシーロールの完成形を発揮させずに試合終わらせるパターンか。

2017年9月6日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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