はじめの一歩 1195 “拳重なる時” 新型デンプシーロールにこだわるなという会長への反発

第4ラウンド早々にゲバラが一歩をけん制する。

一歩を悩まし続けているサウスポーの右でゲバラはけん制する。

観客は、ゲバラに体力は残っていないから強引にいけと一歩に声援を送る。

ゲバラは心中その通りだと考えていた。スタミナもライフポイントもない。できるだけ抵抗してやると強い意志をもって戦っている。

一歩は、先手をとられたこと。これをどうにかしないとと考える。

観客席の間柴も千堂も一歩の頭の中が新型デンプシーロールでいっぱいなのことが見て取れる。

八の字ウィービングで相手のパンチをよけた反動で連打に繋げる。デンプシーロールを身につけてから、まず避けることが始動になるクセがついた。だから後手に回ると解説する間柴。

千堂は、宮田にゲバラを褒めないのかと茶化すも宮田は純粋に感心しているという。

宮田は、ゲバラがコーナーに追い詰められた時のカウンターは、タイミングとハートで打ったカウンター。コツを知っていると解説する宮田。

カウンターの心配はしていないという千堂。

一歩は、クロスアームブロッグの姿勢で、ゲバラに突進している。

一歩は、クロスアームブロックの隙間からゲバラの動きをよく観察する。

右ジャブが効かないから左ストレートがくる。ゲバラの左拳が力をためていることを確認する。

クロスアームブロッグは横に弱い。

ゲバラは、左ストレートではなく、左フックに切り替えて迎え撃つ。

ゲバラの左フックをダックで避けて懐に飛び込む一歩。

しかし、ゲバラの左フックをかわせなかった。

ゲバラの前足と一歩の前足がからまる。そして、踏ん張れない上体からゲバラの左フックの直撃を顔面に受ける一歩。

一歩は、そのまま頭からマットに倒れこむ。左肩もマットに強く打ち付ける。

レフェリーはゲバラを止め、一歩をダウンのカウントをとる。

板垣は、ダウンではなくスリップだと立ち上がって抗議する。

3回目だから、ゲバラがわざとやっているに違いないと抗議する板垣。

ダウンではなく反則をとれとレフェリーに抗議する板垣。

エキサイトする板垣を木村が抑える。

それよりも一歩のダメージのほうが深刻だと青木はいう。

一歩はすぐに立ち上がれず、ダメージは相当負っている。

鴨川会長は叫ぶも一歩の耳には届かない。

しかし、一歩の頭の中には鴨川会長の新型デンプシーロールにこだわるなという声が響く。

その言葉に反発して、一歩は力を振り絞って、立ち上がる。

なんとしても新型デンプシーロールを見せて、恩返ししたいと考える一歩。

はじめの一歩 第1195話ネタバレ感想・考察

ゲバラの左フックの直撃を受ける一歩 | はじめの一歩

ゲバラの左フックの直撃を受ける一歩 | はじめの一歩より引用

強烈な左フックを直撃され、その反動でそのままマットに頭を撃ちつける。これはかなりのダメージで、相当じゃないかな。

ゲバラの足に絡み、左フックの衝撃とともにマットに頭を撃ちつける一歩 | はじめの一歩

ゲバラの足に絡み、左フックの衝撃とともにマットに頭を撃ちつける一歩 | はじめの一歩より引用


はじめの一歩 1195 “拳重なる時” 新型デンプシーロールにこだわるなという会長への反発」への2件のフィードバック

  1. うんだらかうんだすぽん

    ここまでくると恩返しの押し売りみたいになってしまってるね
    会長はもういいと言ってるのに(笑)
    昔は強いとは何だろうとか挑戦者の気持ちで闘うだの言ってたのに何か昔の一歩とは別人になってしまっている
    初めて今回負けてしまえと思った

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