はじめの一歩 1195 “拳重なる時” 新型デンプシーロールにこだわるなという会長への反発

しかも、左肩が「ぐぎっ」となっちゃった。これも後々影響してくるだろう。

新型デンプシーロールどころか、まともに戦えない状態になっているのではないか。鴨川会長へ反発してまで、新型デンプシーロールを出し、恩返ししたいという思いだけで勝てるだろうか。

ゲバラのカウンター能力を認める宮田 | はじめの一歩

ゲバラのカウンター能力を認める宮田 | はじめの一歩より引用

宮田もゲバラのカウンター能力についてはコツを知っている選手だと認めているし、最終的に負けちゃうのか。

予想では、新型デンプシーロールの完成形を見れないまま、一歩が勝利すると思っていたけど。。。

自分を前面に出さない一歩が、珍しく鴨川会長に反発する。しかも、恩返ししたいと考える鴨川会長の恩返しの行為にあたることをこだわるなと恩返し対象の当人が否定しているのに。

新型デンプシーロールにこだわるなという鴨川会長に反発する一歩 | はじめの一歩

新型デンプシーロールにこだわるなという鴨川会長に反発する一歩 | はじめの一歩より引用

恋人がイジめられた。謝らせようと加害者に突撃することを知った恋人がもういいから止めてというも、恋人の制止を振り切って、加害者に突撃する。このパターンに類似する?このパターンは大体良い結果にならないような気がする。

ということは、負けるか、勝っても何かしらの問題が起きるかのパターンか。例えが飛躍し過ぎか。。。

次号は、作者取材のため、休載とのこと。

本当に取材かもしれないけど、取材じゃなくてもいいから体調が悪いのなら、少し休んで欲しい。一歩が休載してもマガジンは購入します。一歩は人気漫画だから休載したらその号の販売部数が少なからず影響ができるかもしれないけど、先生には体調を最優先にしてほしい。

2017年9月20日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。


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