甘々と稲妻コミック2巻感想 嫌いな野菜を食べさせる魔法のグラタン他

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 概要

甘々と稲妻は、妻を亡くして男手ひとつで娘を育てる高校教師が女子高生と悪戦苦闘しながら娘に手作りの料理を作り、家庭の幸せを描く物語。

甘々と稲妻 今回のあらすじ

6.嫌いな野菜とコロコログラタン
同僚と母にもらった野菜を使ってピーマンの肉詰めと野菜炒めを作った。しかし、つむぎちゃんはピーマンの苦味が苦手で涙。自分も子どもの頃はピーマンが嫌いだったことを思い出す。野菜洗いを手伝うつむぎちゃん。みんなで楽しく作って、大好きなプチトマトも食べながら苦手な野菜も食べちゃう。少しだけど。

7.お休みの日のとくべつドーナッツ
つむぎちゃんと手をつないでる見知らぬ男を見かけた小鳥。誘拐犯じゃないかと後をつけるも、シガーチョコを本物の嗜好品と間違えて、見知らぬ男とつむぎちゃんの間に割ってはいる。そこに犬塚先生がやってくる。見知らぬ男は先生の同級生で、ベビーシッターを呼べないときにヘルプを頼んでる。今日は、ドーナッツをつくることになり、つむぎちゃんは「ごはんかおやつかと悩むドーナッツ」ではなく「おとさんと休みの日に食べるうれしいやつ」になった。

8.明日もおいしいイカと里芋の煮物
今日は幼稚園の保護者参観。園児たちと遊ぶ保護者たち。その中でママたちの話の中で、カバンは毎年新しいのを作ると耳にした犬塚先生。帰ってからつむぎちゃんに新しいやつ作ろうと話すが、ママが作ってくれたカバンのままでいいという。犬塚先生は、ママの作ってくれた料理で食べたいものをつむぎちゃんのリクエストを聞いた。それがイカと里芋の煮物。最後には、カバンの汚れたところにアップリケを貼ろうとおとさんとママの合体作になったかばんだった。

9.おともだちとギョーザパーティ
小鳥のところに先生が来ていると聞きつけた同級生のしのぶが、犬塚家と小鳥の食卓にやってくる。パーティだと聞いたつむぎちゃんは、幼稚園のともだちも呼ぼうと招待状を作っていたが、おとさんに止められる。幼稚園の友達は自分の家に招待することにして、しのぶたちとは別のパーティとなった。パーティは餃子パーティでみんなでわいわいと作る。そんななかしのぶは小鳥と犬塚一家の関係に気づいて小鳥に謝った。

10.お祭りと五平餅
神社のお祭りにきたつむぎちゃんは露店の輪投げや射的で大はしゃぎ。そんななか、同じマンションに住むつむぎちゃんより年上の子と遭遇してママが生きていた時に会ったことを思い出す。そんな思い出にふけっている間につむぎちゃんの姿が消えた。急いで探すも祭りで大賑わい。小鳥とも遭遇して、一緒に探してくれることに。そして、金魚すくいの露店で金魚をみているところを発見。おとさんは大きな声で叱る。つむぎちゃんは大泣きして、家に帰った。沈んだ雰囲気のなか明るくなってもらおうと小鳥が美味しいご飯をつくろうとするも焦がしてしまう。しかし、機転をきかせて五平餅にして、みんなで焼いて食べることにした。

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 今回の感想

6.嫌いな野菜とコロコログラタン
ピーマンをコップにして飲む。これ楽しそうだな。それと床にタオルを敷けば、子どもにも野菜洗ってもらえるな。これもウチでやろう。自分で手伝ったものなら何か楽しくて食べちゃう。食育につながるし。
子どもが嫌いだからといって食卓に一切出さないと結局、馴れるないのでずっと嫌いのまま。できるだけ美味しく食べさせたい。あとは馴れるまで、もしくは美味しさを発見するまで地道に出していくことが大事だよね。

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

7.お休みの日のとくべつドーナッツ
ドーナッツをごはんにする。ちょっと受け入れられないけど、ガレットがあるぐらいだからありなのかもね。ただ、糖分取り過ぎは良くないので小さい子は1個かなと思う親心だった。

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

8.明日もおいしいイカと里芋の煮物
年中だとウチの娘のひとつ上。今年を考えると同じ年か。そんな時期にママがいなくなったら寂しいよね。そんなママの大切な思い出のかばん。捨てられないよね。私も人からもらったものは大切にとってある。何十年間も捨てずに持っている。倉庫にしまってあるけど、たまに見かけては昔を思い出す。


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